Frappe Helpdesk
問い合わせ、担当者、SLA、ナレッジを管理できるオープンソースのカスタマーサポート基盤です。
Frappe Helpdeskと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
Frappe Helpdeskとは
Frappe Framework上で動くヘルプデスクです。Kurageでは日本語検索の問題修正と日本語翻訳を本家へ提出し、日本向け検証版も公開しています。
要点: 問い合わせ、担当者、SLA、ナレッジを管理できるオープンソースのカスタマーサポート基盤です。
主な用途
- 問い合わせ管理
- SLA・担当者管理
- 社内外ナレッジ
Frappe Helpdeskをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのFrappe Helpdeskを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
Frappe Helpdeskのカスタマイズを相談Frappe Helpdeskの日本語対応(実測)
Frappe Helpdeskの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。日本語翻訳あり。日本語検索修正を本家へ提出済み。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
Frappe Helpdeskの基本情報
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 日本語ロケール | 日本語翻訳あり。日本語検索修正を本家へ提出済み。 |
Frappe Helpdesk導入・カスタマイズのよくある質問
Frappe Helpdeskは日本語で使えますか?
日本語翻訳を利用できます。Kurageでは日本語検索の修正と翻訳を本家へ提出し、日本向けの導入検証も行っています。
どんなサーバーが必要ですか?
Frappe Framework、データベース、キューなどを動かせるVPSまたはクラウド環境が必要です。共用レンタルサーバー向けではありません。
Frappe Helpdeskをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。Frappe Helpdeskのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
Frappe Helpdeskの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
OSSを探しているなら、当社の完成品も
同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。
業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。
サポートの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| Frappe Helpdesk(このページ) | - | AGPL-3.0 | 日本語翻訳あり。日本語検索修正を本家へ提出済み。 |
| FreeScout | - | AGPL-3.0 | 多言語対応。日本語翻訳範囲を要確認。 |
| Kurage Light ChatBot | 0 | MIT | 日本語で開発・提供。 |
| Zammad | - | AGPL-3.0 | 本家同梱の日本語は実測23%どまり。当社が全訳した zammad-jp(github.com/katsushi2441/zammad-jp) で有効エントリ100%を日本語化できます。 |
| Chatwoot | - | MIT(enterprise/配下は別ライセンス) | 多言語対応。導入版の翻訳範囲を要確認。 |
