Kurage Vibe Groupware Core
Kurageの社内グループウェア基盤。認証・アカウント管理・共有スケジュールを提供し、業務アプリを定義ファイルで追加できる。
Kurageの社内グループウェアの基盤となる製品。kurage-app-storeで販売される有償商品(55,000円税込)で、ライセンスはMIT。
概要
ユーザー認証(社員番号+パスワード/Google Workspace/Microsoft 365)・アカウント管理・社員マスタ・共有スケジュールまでを標準機能として提供する。日報や点検記録などの業務アプリは「定義ファイル1枚」を apps/ に置くだけで追加できる。
主な特徴
- 権限は担当(自分の分だけ)/責任者(部署分+承認)/管理者(全社)の3段階。判定はコードの1か所だけに集約。
- 予定はiPhone・Androidの標準カレンダーに取り込める。
- DB不要・ライブラリ不要。共有レンタルサーバーにFTPで置くだけで動作。
- 設置から運用、AIにアプリを書かせる手順まで全10ファイル・約1,350行の手順書を同梱。
設計思想
self-contained-php-appの典型例であり、外部依存を排した軽量構成を特徴とする。権限判定や業務アプリ追加の仕組みはconfig-declared-scopeの考え方に沿い、宣言された範囲だけを変更可能にしている。同梱の手順書はai-readable-manualとして、ai-agent(例: claude-code)による改変拡張を前提としている。
関連製品との関係
kurage-light-chatbot(AIチャットボット)やkcaldav(カレンダー同期)など、kurage-platform上の他の商品と組み合わせて利用できる。販売・流通はkurage-app-storeとexbridgeが担う。
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