「「中部圏 近畿圏」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2008年1月25日〜2008年5月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 前川清成)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本被害)」の平成十九年十一月一日付けの公表は、地震防災対策の促進を目的としている。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 小職が平成二十年一月二十五日に提出した「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本被害)の公表に関する質問主意書」(以下、前回質問主意書という。)に対する政府答弁書によると、政府も断層帯について国民が正確な…
答弁: …活動性等を確認しているものと承知している。 一方、内閣府において中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定の検討の結果作成した断層帯の位置を表記した資料(以下「内閣府資料」という。)における奈良盆地東縁断層帯及び生駒断層帯(…
質問: 「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本被害)」の公表に関する質問主意書 平成十九年十一月一日、政府から「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本被害)」(以下「本件結果」という。)が公…
答弁: 一について 「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本被害)」の平成十九年十一月一日付けの公表は、地震防災対策の促進を目的としている。 二について 中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定(以下「被害想定」…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「中部圏 近畿圏」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本…」ほか1件に近い
「「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本…」ほか1件に近い
「「奈良盆地東縁断層帯」及び「生駒断層帯」の位置の特定に関す…」に近い
「「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本…」に近い
「「奈良盆地東縁断層帯」及び「生駒断層帯」の位置の特定に関す…」に近い
「「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本…」に近い
「「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本…」に近い
「「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本…」に近い
「「中部圏・近畿圏の内陸地震に係る被害想定結果について(基本…」に近い
「「奈良盆地東縁断層帯」及び「生駒断層帯」の位置の特定に関す…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。