Kurage 質問主意書アシスト

「「元号」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1950年7月26日〜2024年5月22日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 宮本 徹、奥野 総一郎、浦口鉄男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

二 新憲法の下において「元号」に関する明確な法的規定の存しないことは事実であるが、この故に直ちにこれを廃止すべきものとは考えない。
元号問題に関する質問主意書 浦口鉄男 答弁 1950年7月31日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月22日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年5月31日
質問: …変わりないか。 二 日本年金機構の電子申請プログラムでは、「年」について「元号」でしか入力できない仕様になっている。二〇二〇年四月からは、資本金等の額が一億円を超える等の特定の法人の事業所が社会保険に関する一部の手続を行…
答弁: 一について 御指摘の答弁及び発言で示された政府の立場に変わりはない。 二について 御指摘の「日本年金機構の電子申請プログラム」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に日本年金機構のウェブサイトからダウンロードでき…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2024年5月22日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年5月31日
質問: …変わりないか。 二 日本年金機構の電子申請プログラムでは、「年」について「元号」でしか入力できない仕様になっている。二〇二〇年四月からは、資本金等の額が一億円を超える等の特定の法人の事業所が社会保険に関する一部の手続を行…
答弁: 一について 御指摘の答弁及び発言で示された政府の立場に変わりはない。 二について 御指摘の「日本年金機構の電子申請プログラム」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に日本年金機構のウェブサイトからダウンロードでき…
提出 2017年2月10日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第58号
質問: 天皇陛下の「ご退位」については、現在政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」および国会において、粛々と議論が進められていると承知している。こうした中で、「政府は平成三十一年元旦にご退位による新元号を定める方針」…
答弁: 一から六までについて お尋ねの報道については承知しているが、いずれのお尋ねも御指摘の「天皇陛下の「ご退位」」に関するものであり、これについては、国民を代表する議員により組織される国会において、衆議院及び参議院の議長及び副…
提出 1950年7月26日 浦口鉄男 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第49号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 元号問題に関する質問主意書 一 元号問題については、一部参議院議員の発意をもつて、同院文部專門委員によつて研究中ときくが、その進行状態に対して政府はどの程度関知しているか。 二 聞…
答弁: …、その進行状態については、政府は関知していない。 二 新憲法の下において「元号」に関する明確な法的規定の存しないことは事実であるが、この故に直ちにこれを廃止すべきものとは考えない。 元号の使用は、長い歴史をもち国民感情に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「元号」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「元号」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1977年12月20日 堀江 正夫 答弁 1977年12月27日
参議院 第84回 第3号
「「元号」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年12月16日 源田 実 答弁 1974年12月24日
参議院 第74回 第3号
「「元号」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月30日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月9日
「「元号」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月20日 清水 貴之 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第12号仮定の質問 ×1
「元号問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月11日 横田甚太郎 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第19号
「「元号」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月15日 森山 浩行(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月26日
衆議院 第198回 第97号
「「元号」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月26日 小西 洋之 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第85号趣旨が明らかではない ×1
「元号問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月10日 並木芳雄 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第84号
「元号問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第110号
「元号問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月12日 早稲田柳右エ門 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。