KurageKurage 質問主意書アシスト

「「国に準ずる組織」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年5月18日〜2017年3月22日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 緒方 林太郎、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
質問: 我が国の安全保障法制の解釈の中で使われる「国に準ずる組織」とは、如何なる組織を指すのか。 右質問する。…
答弁: お尋ねの「我が国の安全保障法制の解釈」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国家とは、国際法上、一般に、一定の領域においてその領域に在る住民を統治するための実効的政治権力を確立している主体とされているが、国家に準ず…
提出 2012年5月18日 佐藤 正久 答弁 2012年5月29日
質問: …て、田中防衛大臣は、反政府勢力のシリア国民評議会を国際紛争の当事者である「国に準ずる組織」ではないとの答弁をしている。 右の点を踏まえ、以下質問する。 一 日本政府がシリアのアサド大統領の退陣を求めている理由如何。 二 …
答弁: 一について 我が国は国際社会と連携しながらシリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)政府に対して暴力の行使を即時停止するよう働きかけを行ってきたところである。しかしながら、シリアにおいて十四か月以上にわたり弾圧と暴力…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
質問: 我が国の安全保障法制の解釈の中で使われる「国に準ずる組織」とは、如何なる組織を指すのか。 右質問する。…
答弁: お尋ねの「我が国の安全保障法制の解釈」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国家とは、国際法上、一般に、一定の領域においてその領域に在る住民を統治するための実効的政治権力を確立している主体とされているが、国家に準ず…
提出 2012年5月18日 佐藤 正久 答弁 2012年5月29日
質問: …て、田中防衛大臣は、反政府勢力のシリア国民評議会を国際紛争の当事者である「国に準ずる組織」ではないとの答弁をしている。 右の点を踏まえ、以下質問する。 一 日本政府がシリアのアサド大統領の退陣を求めている理由如何。 二 …
答弁: 一について 我が国は国際社会と連携しながらシリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)政府に対して暴力の行使を即時停止するよう働きかけを行ってきたところである。しかしながら、シリアにおいて十四か月以上にわたり弾圧と暴力…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「国に準ずる組織」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「シリアの治安情勢に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月9日 佐藤 正久 答弁 2012年11月20日
「シリアの治安情勢に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月2日 山谷 えり子 答弁 2012年7月10日
「シリアの治安情勢に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月28日 佐藤 正久 答弁 2012年7月6日
参議院 第180回 第166号趣旨が明らかではない ×1
「シリアの治安情勢に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月20日 佐藤 正久 答弁 2012年7月31日
「シリアの治安情勢に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月6日 山谷 えり子 答弁 2012年8月14日
参議院 第180回 第213号趣旨が明らかではない ×1
「シリアの治安情勢に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月26日 佐藤 正久 答弁 2012年5月11日
参議院 第180回 第98号趣旨が明らかではない ×1
「シリアの治安情勢に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月14日 牧山 ひろえ 答弁 2017年4月25日
参議院 第193回 第80号仮定の質問 ×1
「シリアの治安情勢に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 浜田 和幸 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第149号趣旨が明らかではない ×1
「「国に準ずる組織」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第23号
「「国に準ずる組織」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月22日
衆議院 第164回 第142号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。