「「戦争」 「紛争」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2001年9月27日〜2014年12月24日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 金田 誠一、奥野 総一郎)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
これに対して、一の1から8まで及び10から12まででお尋ねのそれぞれの用語の意味は、「「戦争」、「紛争」、「武力の行使」等の違いに関する質問に対する答弁書」(平成十四年二月五日内閣衆質一五三第二七号。以下「前回答弁書」という。)の二について、三の1について、三の2及び4について、三の3及び5について、三の6について、三の7について、四の3、5及び6についてでお答えしたとおりであり、一の9及び13から16まででお尋ねのそれぞれの用語の意味は、次のとおりである。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …衛権発動の際、同様の制度は必要ないのか。 二 第二次世界大戦後、世界では「戦争」は何件起きているのか。いわゆる「朝鮮戦争」や「ベトナム戦争」「中東戦争」について、政府はこれを「戦争」と考えるのか。また、「戦争」と「紛争」…
答弁: …的な在り方、法整備の内容等については検討中である。 二について お尋ねの「戦争」については、その定義が文脈によって異なり得るため、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。…
質問: 「衆議院議員金田誠一君提出「戦争」、「紛争」、「武力の行使」等の違いに関する質問に対する答弁書」(平成十四年二月五日答弁)は、日本国が自衛権を行使することは日本国憲法第九条が禁止する「国権の発動たる戦争」には該当しないと…
答弁: 一、三及び四について 一般に、「主権」及び「国権」という言葉は、必ずしも一定の意味で用いられているわけではなく、「主権」という言葉は、第一に国家の意思の源泉、言い換えれば国家の政治の在り方を最終的に決定する力、第二に国家…
質問: …の見解は極めて曖昧であり、これらを明らかにするために以下質問する。 一 「戦争」について 日本国憲法第九条には「国権の発動たる戦争」とあるが、戦争の条件には「国権の発動」を必要とするのか、言い換えると国権の発動ではない戦…
答弁: …項の「国権の発動たる」とは「国家の行為としての」という意味であり、同項の「戦争」とは伝統的な国際法上の意味での戦争を指すものと考える。したがって、同項の「国権の発動たる戦争」とは「国家の行為としての国際法上の戦争」という…
質問: …本時間)の米上下両院合同本会議における演説において、今回の同時多発テロを「戦争」と表現している。そこで米国は現在、戦争状態にあると日本政府は見なしているのか。 四 米軍の国際法上の位置付けについて 「本件テロに関連して措…
答弁: …たことと軌を一にするものであると理解している。他方、これらの発言において「戦争」という用語が用いられた趣旨について、パウエル国務長官は、同月十四日の記者会見で、「ブッシュ大統領や自分は、この種の行為に対して米国及び国際社…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …衛権発動の際、同様の制度は必要ないのか。 二 第二次世界大戦後、世界では「戦争」は何件起きているのか。いわゆる「朝鮮戦争」や「ベトナム戦争」「中東戦争」について、政府はこれを「戦争」と考えるのか。また、「戦争」と「紛争」…
答弁: …的な在り方、法整備の内容等については検討中である。 二について お尋ねの「戦争」については、その定義が文脈によって異なり得るため、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。…
質問: …るのか、また該当しないのであればその違いについて明らかにされたい。 1 「戦争」(日本国憲法第九条)。 2 「国際紛争」(日本国憲法第九条)。 3 「国際紛争」(国連憲章第二条)。 4 「国際紛争」(日本国とアメリカ合衆…
答弁: …一の1から8まで及び10から12まででお尋ねのそれぞれの用語の意味は、「「戦争」、「紛争」、「武力の行使」等の違いに関する質問に対する答弁書」(平成十四年二月五日内閣衆質一五三第二七号。以下「前回答弁書」という。)の二に…
質問: 「衆議院議員金田誠一君提出「戦争」、「紛争」、「武力の行使」等の違いに関する質問に対する答弁書」(平成十四年二月五日答弁)は、日本国が自衛権を行使することは日本国憲法第九条が禁止する「国権の発動たる戦争」には該当しないと…
答弁: 一、三及び四について 一般に、「主権」及び「国権」という言葉は、必ずしも一定の意味で用いられているわけではなく、「主権」という言葉は、第一に国家の意思の源泉、言い換えれば国家の政治の在り方を最終的に決定する力、第二に国家…
質問: …の見解は極めて曖昧であり、これらを明らかにするために以下質問する。 一 「戦争」について 日本国憲法第九条には「国権の発動たる戦争」とあるが、戦争の条件には「国権の発動」を必要とするのか、言い換えると国権の発動ではない戦…
答弁: …項の「国権の発動たる」とは「国家の行為としての」という意味であり、同項の「戦争」とは伝統的な国際法上の意味での戦争を指すものと考える。したがって、同項の「国権の発動たる戦争」とは「国家の行為としての国際法上の戦争」という…
質問: …本時間)の米上下両院合同本会議における演説において、今回の同時多発テロを「戦争」と表現している。そこで米国は現在、戦争状態にあると日本政府は見なしているのか。 四 米軍の国際法上の位置付けについて 「本件テロに関連して措…
答弁: …たことと軌を一にするものであると理解している。他方、これらの発言において「戦争」という用語が用いられた趣旨について、パウエル国務長官は、同月十四日の記者会見で、「ブッシュ大統領や自分は、この種の行為に対して米国及び国際社…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「戦争」 「紛争」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関す…」ほか1件に近い
「「戦争」、「紛争」、「武力の行使」等の違いに関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本国憲法における国権と自衛権との関係に関する質問主意書」ほか1件に近い
「武力攻撃事態に関する質問主意書」に近い
「武力攻撃事態に関する質問主意書」に近い
「日本国憲法における国権と自衛権との関係に関する質問主意書」に近い
「集団的自衛権の発動に際しての「宣戦布告」に関する質問主意書」に近い
「武力攻撃事態に関する質問主意書」に近い
「集団的自衛権の発動に際しての「宣戦布告」に関する質問主意書」に近い
「集団的自衛権の発動に際しての「宣戦布告」に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。