Kurage 質問主意書アシスト

「「戦闘」 いう言葉」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2017年2月9日〜2019年11月22日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 逢坂 誠二、阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 4、承知していない 2、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年11月22日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月3日
衆議院 第200回 第97号趣旨が明らかではない ×2
質問: …)役割を持ち、防衛監察監はそのトップである。 隠蔽されていたのは、日報に「戦闘」という言葉が使われる一方で、稲田朋美防衛大臣(当時)が国会で、「戦闘行為が行われるような場合、この場合はPKO五原則に抵触をしてくる、すなわ…
答弁: 一について 御指摘の「国民の疑念を晴らすことができなかったことが明確」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「防衛監察監(当時)」は、防衛大臣の命により、関係法令に基づいて、職務を遂行したものと承知しており…
提出 2018年4月17日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
質問: …日にこれらの「日報」を公開したが、確認したところ、これらの「日報」の中に「戦闘」(「本件戦闘」という。)という言葉が複数箇所に記載されている。 平成二十九年七月二十四日、安倍総理は衆議院予算委員会で、「私は、基本的に、日…
答弁: …いたいわゆる「日報」(以下「イラク日報」という。)の一部で用いられている「戦闘」は、いずれも、一についてで述べた「戦闘行為」の意味で用いられたものではない。 四について 政府としては、自衛隊がイラク特措法に基づく対応措置…
提出 2017年2月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月28日
質問: 稲田防衛大臣は、国会答弁で一般的な言葉としての「戦闘」と「法的な意味における戦闘行為」を使い分けている。例えば、平成二十九年二月八日の衆議院予算委員会で、南スーダンでのPKOに参加している陸上自衛隊が作成した報告資料にお…
答弁: …いて生ずる武力を用いた争いをいうものと考えている。 二について お尋ねの「戦闘」という用語については、一義的に確立された定義があるとは承知しておらず、文脈によってその意味するところが異なり得るため、一概にお答えすることは…
提出 2017年2月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
質問: …ないという理解で良いか。政府の見解を示されたい。 四 法的な意味における「戦闘」と「衝突」の違いは、その主体が「国または国準」あるいは、「国対国の間の」ものであるということにのみ着目しているという理解で良いか。政府の見解…
答弁: 一から五までについて 国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成四年法律第七十九号)上、「武力紛争」を定義した規定はないが、政府としては、国家又は国家に準ずる組織の間において生ずる武力を用いた争いが同法上の「武…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2019年11月22日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月3日
衆議院 第200回 第97号趣旨が明らかではない ×2
質問: …)役割を持ち、防衛監察監はそのトップである。 隠蔽されていたのは、日報に「戦闘」という言葉が使われる一方で、稲田朋美防衛大臣(当時)が国会で、「戦闘行為が行われるような場合、この場合はPKO五原則に抵触をしてくる、すなわ…
答弁: 一について 御指摘の「国民の疑念を晴らすことができなかったことが明確」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「防衛監察監(当時)」は、防衛大臣の命により、関係法令に基づいて、職務を遂行したものと承知しており…
提出 2018年4月17日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
質問: …日にこれらの「日報」を公開したが、確認したところ、これらの「日報」の中に「戦闘」(「本件戦闘」という。)という言葉が複数箇所に記載されている。 平成二十九年七月二十四日、安倍総理は衆議院予算委員会で、「私は、基本的に、日…
答弁: …いたいわゆる「日報」(以下「イラク日報」という。)の一部で用いられている「戦闘」は、いずれも、一についてで述べた「戦闘行為」の意味で用いられたものではない。 四について 政府としては、自衛隊がイラク特措法に基づく対応措置…
提出 2017年2月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月28日
質問: 稲田防衛大臣は、国会答弁で一般的な言葉としての「戦闘」と「法的な意味における戦闘行為」を使い分けている。例えば、平成二十九年二月八日の衆議院予算委員会で、南スーダンでのPKOに参加している陸上自衛隊が作成した報告資料にお…
答弁: …いて生ずる武力を用いた争いをいうものと考えている。 二について お尋ねの「戦闘」という用語については、一義的に確立された定義があるとは承知しておらず、文脈によってその意味するところが異なり得るため、一概にお答えすることは…
提出 2017年2月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
質問: …ないという理解で良いか。政府の見解を示されたい。 四 法的な意味における「戦闘」と「衝突」の違いは、その主体が「国または国準」あるいは、「国対国の間の」ものであるということにのみ着目しているという理解で良いか。政府の見解…
答弁: 一から五までについて 国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成四年法律第七十九号)上、「武力紛争」を定義した規定はないが、政府としては、国家又は国家に準ずる組織の間において生ずる武力を用いた争いが同法上の「武…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「戦闘」 いう言葉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「稲田防衛大臣の法的な意味における戦闘行為との答弁に関する質…」ほか2件に近い
提出 2016年12月9日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「イラクにおける自衛隊の日報における「戦闘」の法的意味に関す…」ほか2件に近い
提出 2018年5月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
「稲田防衛大臣の法的な意味における戦闘行為との答弁に関する質…」ほか2件に近い
提出 2018年4月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第209号
「稲田防衛大臣の法的な意味における戦闘行為との答弁に関する質…」ほか1件に近い
提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第152号お答えすることは困難 ×1
「稲田防衛大臣の法的な意味における戦闘行為との答弁に関する質…」ほか1件に近い
提出 2016年11月16日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第145号
「稲田防衛大臣の法的な意味における戦闘行為との答弁に関する質…」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第87号
「イラクにおける自衛隊の日報における「戦闘」の法的意味に関す…」に近い
提出 2018年4月4日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第204号承知していない ×1
「稲田防衛大臣の法的な意味における戦闘行為との答弁に関する質…」に近い
提出 2016年11月21日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月29日
「イラクにおける自衛隊の日報における「戦闘」の法的意味に関す…」に近い
提出 2018年4月23日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第249号お答えすることは困難 ×2
「五人のカジノ管理委員会の候補の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月21日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月3日
衆議院 第200回 第90号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。