KurageKurage 質問主意書アシスト

「「拉致問題 認定分科会」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年3月26日〜2016年2月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月10日 有田 芳生 答弁 2016年2月19日
質問: …害者の認定に関し質問します。 一 私は、平成二十五年三月二十六日付けで「「拉致問題に関する認定分科会」に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第六四号)を提出しました。政府は、その答弁書(内閣参質一八三第六四号。以下「…
答弁: 一について お尋ねの認定分科会については、平成二十四年六月十四日以降、開催していない。 二から四まで及び六について 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定により北…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年2月10日 有田 芳生 答弁 2016年2月19日
質問: …害者の認定に関し質問します。 一 私は、平成二十五年三月二十六日付けで「「拉致問題に関する認定分科会」に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第六四号)を提出しました。政府は、その答弁書(内閣参質一八三第六四号。以下「…
答弁: 一について お尋ねの認定分科会については、平成二十四年六月十四日以降、開催していない。 二から四まで及び六について 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定により北…
提出 2013年3月26日 有田 芳生 答弁 2013年4月5日
参議院 第183回 第64号
質問: …さい。 二 平成二十四年三月五日付け内閣官房拉致問題対策本部事務局作成の「拉致問題に関する認定分科会 協議事項等」(以下「協議事項等」とする)にある「本部長指示」(「拉致の可能性を排除できない事案に係る捜査・調査の徹底」…
答弁: …日に開催した拉致問題対策本部第四回会合において、同本部長指示として示した「拉致問題の解決に向けて」の項目の一つであり、その後開催した同本部及び拉致問題に関する関係府省連絡会議等において、その内容を周知し、徹底を図った。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「拉致問題 認定分科会」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「拉致被害者の認定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月10日 有田 芳生 答弁 2015年2月20日
参議院 第189回 第22号お答えすることは困難 ×1
「拉致被害者の認定に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月26日 有田 芳生 答弁 2016年11月4日
参議院 第192回 第13号
「拉致被害者の認定に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月4日 有田 芳生 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第54号趣旨が明らかではない ×1
「拉致被害者の認定に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 有田 芳生 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第1号
「拉致被害者の認定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月28日 有田 芳生 答弁 2013年3月8日
参議院 第183回 第43号趣旨が明らかではない ×1
「拉致被害者の認定に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月27日 有田 芳生 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第85号趣旨が明らかではない ×1
「拉致被害者の認定に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第4号
「「拉致問題に関する認定分科会」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月13日 有田 芳生 答弁 2013年6月21日
参議院 第183回 第125号
「「拉致問題に関する認定分科会」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月21日 有田 芳生 答弁 2013年10月29日
「「拉致問題に関する認定分科会」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月13日 有田 芳生 答弁 2013年3月22日
参議院 第183回 第57号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。