Kurage 質問主意書アシスト

「「瀬戸大橋」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年7月29日〜1987年7月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 日笠勝之)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年7月29日 日笠勝之 答弁 1987年8月7日
衆議院 第109回 第9号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 「瀬戸大橋」に関する質問主意書 昭和六十三年四月十日開通予定の本州四国連絡橋児島 ― 坂出ルートについて本州四国連絡橋公団は、去る五月二十五日に同児島 ― 坂出ルートの道路名を「瀬戸中央自動車…
答弁: 一について 「本州四国連絡橋児島 ― 坂出ルート」の橋全体の総称については、特に法令上の定めはない。 また、案内標識の標示板の文字には、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和三十五年総理府建設省令第三号)により道…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年7月29日 日笠勝之 答弁 1987年8月7日
衆議院 第109回 第9号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 「瀬戸大橋」に関する質問主意書 昭和六十三年四月十日開通予定の本州四国連絡橋児島 ― 坂出ルートについて本州四国連絡橋公団は、去る五月二十五日に同児島 ― 坂出ルートの道路名を「瀬戸中央自動車…
答弁: 一について 「本州四国連絡橋児島 ― 坂出ルート」の橋全体の総称については、特に法令上の定めはない。 また、案内標識の標示板の文字には、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和三十五年総理府建設省令第三号)により道…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「瀬戸大橋」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「瀬戸大橋」に関する質問主意書」に近い
提出 1988年7月22日 三野優美 答弁 1988年8月30日
衆議院 第113回 第3号お答えすることは困難 ×1
「「瀬戸大橋」に関する質問主意書」に近い
提出 1975年10月29日 塩出 啓典 答弁 1975年11月28日
参議院 第76回 第16号お答えすることは困難 ×1
「「瀬戸大橋」に関する質問主意書」に近い
提出 1988年7月22日 三野優美 答弁 1988年8月5日
衆議院 第113回 第4号
「「瀬戸大橋」に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月9日 沢藤礼次郎 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第3号
「「瀬戸大橋」に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月18日 新村勝雄 答弁 1986年10月14日
衆議院 第107回 第5号
「「瀬戸大橋」に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月7日 八木一郎 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第23号検討してまいりたい ×1
「「瀬戸大橋」に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月22日 安武 洋子 答弁 1986年6月13日
参議院 第104回 第53号
「「瀬戸大橋」に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月7日 新村勝雄 答弁 1987年7月17日
衆議院 第109回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。