KurageKurage 質問主意書アシスト

「「秘密漏えい事件調査報告書」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2001年2月22日〜2001年6月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、海上自衛隊警務隊司令を長とする特別調査チームによる調査を行うとともに、事務次官を長とする秘密保全等対策委員会による再発防止策の検討を行い、平成十二年十月二十七日、「秘密漏えい事件調査報告書」及び「秘密保全体制の見直し・強化について」をそれぞれ取りまとめ、これらを防衛庁長官に報告した。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年6月11日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
質問: …員に指定された年月日と解除された年月日をそれぞれ明らかにされたい。 2 「秘密漏えい事件調査報告書」(平成十二年十月二十七日 特別調査チーム)によれば同三佐は、「R委員会資料ファイル」を受け取ったとのことである。同ファイ…
答弁: 一について 御指摘の解釈については、判例を根拠とするものではない。 二の1について お尋ねの事務の内容は、学生として「戦術概説(改訂第三版)」等を用いた教育訓練を受けることである。 二の2について 御指摘のとおりである。…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2001年6月11日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
質問: …員に指定された年月日と解除された年月日をそれぞれ明らかにされたい。 2 「秘密漏えい事件調査報告書」(平成十二年十月二十七日 特別調査チーム)によれば同三佐は、「R委員会資料ファイル」を受け取ったとのことである。同ファイ…
答弁: 一について 御指摘の解釈については、判例を根拠とするものではない。 二の1について お尋ねの事務の内容は、学生として「戦術概説(改訂第三版)」等を用いた教育訓練を受けることである。 二の2について 御指摘のとおりである。…
提出 2001年2月22日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月23日
衆議院 第151回 第28号
質問: …三佐による秘密漏洩事件に関して防衛庁長官に報告するために取りまとめられた「秘密漏えい事件調査報告書」(平成十二年十月二十七日 特別調査チーム)の不明な点を明らかにするために以下質問する。 一 報告書四頁によると海自三佐は…
答弁: …密保全等対策委員会による再発防止策の検討を行い、平成十二年十月二十七日、「秘密漏えい事件調査報告書」及び「秘密保全体制の見直し・強化について」をそれぞれ取りまとめ、これらを防衛庁長官に報告した。 さらに、「秘密保全体制の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「秘密漏えい事件調査報告書」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年8月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月8日
衆議院 第149回 第4号
「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年6月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第96号お答えすることは困難 ×1
「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月2日
「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年8月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年9月11日
衆議院 第152回 第8号
「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年2月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する再質問主意書」に近い
提出 2000年10月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月7日
衆議院 第150回 第11号
「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する再質問主意書」に近い
提出 2003年5月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月15日
「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する再質問主意書」に近い
提出 2000年11月16日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第33号お答えすることは困難 ×1
「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月19日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年5月30日
衆議院 第164回 第268号
「「秘密漏えい事件調査報告書」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月22日 山谷 えり子 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第87号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。