Kurage 質問主意書アシスト

「「竹島」 記述」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2010年1月18日〜2012年8月8日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 馳 浩、佐藤 正久、亀井 亜紀子)
答えていない型が出た答弁
2件
個別の事案 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお、御指摘の「義務教育の新学習指導要領の解説書」に関しては、中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)の社会科の解説において、「我が国の領域をめぐる問題」として、「北方領土」と「竹島」の両方を記述しているところである。
竹島問題に関する再質問主意書 亀井 亜紀子 答弁 2010年2月12日
我が国の領土問題について、中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)の社会科では、「北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題にも着目させる」こととしているのに対し、高等学校学習指導要領(平成二十一年文部科学省告示第三十四号)の地理歴史科では、例えば地理Bにおいて、「領土問題の現状や動向を扱う際に日本の領土問題にも触れること」としている。このような学習指導要領における我が国の領土問題についての取上げ方の相違を踏まえ、中学校学習指導要領の社会科の解説では、「竹島」を記述し、「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」としており、一方、高等学校学習指導要領の地理歴史科地理A及び地理Bの解説では、高校生に対して、中学校における学習を踏まえ、竹島を含めた我が国の領土問題について理解を深めさせるための指導が適切になされるよう、「北方領土など我が国が当面する領土問題については、中学校における学習を踏まえ、我が国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱い、領土問題について理解を深めさせることが必要である」と記述したところである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月4日 亀井 亜紀子 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第14号個別の事案 ×1
質問: 「竹島問題に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七四第六号。以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、以下再質問する。 一 竹島を巡る問題(以下「竹島問題」という。)解決のための具体的対応として、「前回答弁書」では「政府と…
答弁: …社会科の解説において、「我が国の領域をめぐる問題」として、「北方領土」と「竹島」の両方を記述しているところである。 五について 御指摘の内容の報道については、承知しているが、外交上の個別のやり取りについて明らかにすること…
提出 2010年1月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月26日
衆議院 第174回 第5号承知していない ×1
質問: …新学習指導要領の解説書を公表した。その際、地理歴史分野の領土問題に関して「竹島」について島名など具体的な記述がなされていないと承知している。 領土問題は国益にかかわる問題であり、その正確な事実の把握は重要なことであると認…
答弁: …についての取上げ方の相違を踏まえ、中学校学習指導要領の社会科の解説では、「竹島」を記述し、「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」としており、一方、高等学校学習指導要領の地理歴史科地理A及び地理Bの…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2012年8月8日 佐藤 正久 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第214号
質問: …の試みに対して断固かつ厳重に対処した」等と記述し、我が国固有の領土である「竹島」について領有権を主張している。 右を踏まえ、以下質問する。 一 本年四月に刊行された我が国の「外交青書」、同七月に刊行された「防衛白書」にお…
答弁: …は差し控えたいが、政府としては、大韓民国に対して、お尋ねの「外交白書」の記述に関するものを含め、竹島問題に関し、累次にわたり抗議を行うとともに、我が国の立場を申し入れてきている。…
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第139号
質問: 「竹島」の記述に関する質問主意書を本年一月二十九日に提出し、二月九日に「お尋ねの高等学校学習指導要領(平成二十一年文部科学省告示第三十四号)の地理歴史科の解説における我が国の領土問題に関する記述については、最終的に文部科…
答弁: …)の解説は、文部科学省が教育委員会や教員等に対して高等学校学習指導要領の記述の意味や解釈等の詳細について説明するために作成しているものであるところ、当該解説の中の個別の記述に関する検討の詳細について明らかにすることは、高…
提出 2010年2月4日 亀井 亜紀子 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第14号個別の事案 ×1
質問: 「竹島問題に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七四第六号。以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、以下再質問する。 一 竹島を巡る問題(以下「竹島問題」という。)解決のための具体的対応として、「前回答弁書」では「政府と…
答弁: …社会科の解説において、「我が国の領域をめぐる問題」として、「北方領土」と「竹島」の両方を記述しているところである。 五について 御指摘の内容の報道については、承知しているが、外交上の個別のやり取りについて明らかにすること…
提出 2010年1月29日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第56号
質問: 高校新学習指導要領の地理歴史解説書に「竹島」の文言が記述されていないが、教科調査官等が作成する原案においては「竹島」の文言が記述されていた可能性がある。 教育は子供の人格的発展に資するだけでなく、明日の主権者を育成すると…
答弁: …科学省告示第三十四号)の地理歴史科の解説における我が国の領土問題に関する記述については、最終的に文部科学大臣の責任において決定したものであるが、その検討過程の詳細について明らかにすることは、今後の事務の適正な遂行に支障を…
提出 2010年1月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月26日
衆議院 第174回 第5号承知していない ×1
質問: …新学習指導要領の解説書を公表した。その際、地理歴史分野の領土問題に関して「竹島」について島名など具体的な記述がなされていないと承知している。 領土問題は国益にかかわる問題であり、その正確な事実の把握は重要なことであると認…
答弁: …についての取上げ方の相違を踏まえ、中学校学習指導要領の社会科の解説では、「竹島」を記述し、「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」としており、一方、高等学校学習指導要領の地理歴史科地理A及び地理Bの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「竹島」 記述」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高校新学習指導要領の地理歴史解説書における「竹島」の記述に…」ほか2件に近い
提出 2008年9月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第6号
「高校新学習指導要領の地理歴史解説書における「竹島」の記述に…」ほか2件に近い
提出 2008年10月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第80号
「高校新学習指導要領の地理歴史解説書における「竹島」の記述に…」ほか2件に近い
提出 2011年3月4日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第125号趣旨が明らかではない ×1
「高校新学習指導要領の地理歴史解説書における「竹島」の記述に…」ほか1件に近い
提出 2009年1月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月20日
衆議院 第171回 第5号
「「竹島」の記述に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月7日 亀井 亜紀子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
「高校新学習指導要領の地理歴史解説書における「竹島」の記述に…」に近い
提出 2008年5月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月27日
衆議院 第169回 第394号
「韓国「外交白書」における竹島領有権についての記述に関する質…」に近い
提出 2009年3月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第173号
「高校新学習指導要領の地理歴史解説書における「竹島」の記述に…」に近い
提出 2008年5月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第434号
「竹島問題に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年1月18日 亀井 亜紀子 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第6号
「竹島問題に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年3月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第195号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。