KurageKurage 質問主意書アシスト

「「第三十一吉進丸」 船長に対するロシア」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2006年9月26日〜2006年10月23日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年9月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: …るプレスリリースを外務省が作成した真意を明らかにされたい。 三 政府は、「第三十一吉進丸」の船長に対し、ロシアが「裁判」を行い、「判決」を言い渡したことについて、どのような認識を有しているか。 四 政府は、「第三十一吉進…
答弁: 一について 御指摘の「北方領土問題に関する我が国の国益」の意味が必ずしも明らかではないが、政府としては、従来より、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下、ロシア政府との間で交渉を行ってきている。 二…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2006年10月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月31日
衆議院 第165回 第109号
質問: …ついて、政府として判断する立場にない。」と答弁した。このことは、外務省が「第三十一吉進丸」船長にロシアの「裁判」の「判決」に服したか否かについて、事実関係の照会を行っていないことを意味するものか。もしそうならば、右は外務…
答弁: …ており、政府としては、御指摘の対応は適切であったと考える。 二について 「第三十一吉進丸」船長がロシアの「裁判」の「判決」に服したか否かについて、外務省では、同船長に対して照会を行っていない。外務省としては、同船長をめぐ…
提出 2006年10月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第73号
質問: …六五第四号)を踏まえ、国民の知る権利を確保するために追加質問する。 一 「第三十一吉進丸」の船長がロシア当局による「裁判」を受けるにあたって、外務省職員が船長に助言を行ったか。行ったならば助言の内容はどのようなものか。 …
答弁: …尋ねの「判決文」の写しについては、政府として入手している。 三について 「第三十一吉進丸」船長がロシアの「裁判」の「判決」に服したか否かについて、政府として判断する立場にない。政府としては、今回の北方四島周辺水域における…
提出 2006年9月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: …るプレスリリースを外務省が作成した真意を明らかにされたい。 三 政府は、「第三十一吉進丸」の船長に対し、ロシアが「裁判」を行い、「判決」を言い渡したことについて、どのような認識を有しているか。 四 政府は、「第三十一吉進…
答弁: 一について 御指摘の「北方領土問題に関する我が国の国益」の意味が必ずしも明らかではないが、政府としては、従来より、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下、ロシア政府との間で交渉を行ってきている。 二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「第三十一吉進丸」 船長に対するロシア」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する第…」ほか1件に近い
提出 2009年6月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第602号
「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する第…」ほか1件に近い
提出 2009年4月20日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月28日
衆議院 第171回 第325号
「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する質…」ほか1件に近い
提出 2007年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第49号
「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する第…」ほか1件に近い
提出 2009年5月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月15日
衆議院 第171回 第368号
「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する第…」ほか1件に近い
提出 2008年6月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第468号
「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する質…」ほか1件に近い
提出 2006年10月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月24日
衆議院 第165回 第85号承知していない ×1
「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する質…」に近い
提出 2006年10月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第93号
「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する質…」に近い
提出 2006年10月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第88号
「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する第…」に近い
提出 2009年6月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月22日
衆議院 第171回 第536号
「「第三十一吉進丸」の船長に対するロシアの「裁判」に関する質…」に近い
提出 2006年10月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第49号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。