KurageKurage 質問主意書アシスト

「「統合幕僚監部 によるイラク『日報』に係る大臣報告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2018年5月28日〜2018年7月13日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 宮川 伸、青山 雅幸)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号)に基づき派遣された自衛隊の部隊が作成していたいわゆる「日報」(以下「イラク日報」という。)に係る防衛大臣への報告の経緯について確認した事実関係は、「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」、「陸上自衛隊国際活動教育隊における『日報』を巡る経緯について」、「航空自衛隊におけるイラク『日報』を巡る経緯について」に関する調査報告書」(平成三十年五月二十三日防衛省公表)に記載されているとおりであり、それ以上について、お答えすることは差し控えたい。なお、平成三十年三月十五日から同月二十三日までの間、防衛省統合幕僚監部参事官では、御指摘の「いわゆる『日報』の確認状況等についての対外的な説明振りに関する資料」を作成していたほか、存在が確認されたイラク日報の精査等、防衛大臣への報告に当たり必要となる作業を行っていたところである。
「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」、「陸上自衛隊国際活動教育隊における『日報』を巡る経緯について」、「航空自衛隊におけるイラク『日報』を巡る経緯について」に関する調査報告書」(平成三十年五月二十三日防衛省公表)の作成過程における防衛省の調査によれば、お尋ねの「追加の資料」とは、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号)に基づき派遣された自衛隊の部隊が作成していたいわゆる「日報」の確認状況等についての対外的な説明振りに関する資料であり、防衛省大臣官房文書課において、当該「追加の資料」を用意する必要があること等を電話にて連絡した際、防衛大臣への報告を遅らせる意図があったとは確認されていない。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月13日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
衆議院 第196回 第442号お答えすることは困難 ×1
質問: …」に係る防衛大臣への報告を意図的に遅らせてきたのではないかとの疑念から、「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」に関する質問主意書を提出したが、それに対する答弁書(内閣衆質一九六第三二三号、以下…
答弁: …報」という。)に係る防衛大臣への報告の経緯について確認した事実関係は、「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」、「陸上自衛隊国際活動教育隊における『日報』を巡る経緯について」、「航空自衛隊にお…
提出 2018年6月5日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第351号趣旨が明らかではない ×1
質問: 防衛省は、平成三十年五月二十三日「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」、「陸上自衛隊国際活動教育隊における『日報』を巡る経緯について」、「航空自衛隊におけるイラク『日報』を巡る経緯について」に…
答弁: 一及び二について お尋ねの「判断基準となった根拠」の意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省が平成三十年五月二十三日に「イラク等の日報問題に係る関係者の処分について」により公表した関係者の処分については、防衛省に…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2018年7月13日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
衆議院 第196回 第442号お答えすることは困難 ×1
質問: …」に係る防衛大臣への報告を意図的に遅らせてきたのではないかとの疑念から、「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」に関する質問主意書を提出したが、それに対する答弁書(内閣衆質一九六第三二三号、以下…
答弁: …報」という。)に係る防衛大臣への報告の経緯について確認した事実関係は、「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」、「陸上自衛隊国際活動教育隊における『日報』を巡る経緯について」、「航空自衛隊にお…
提出 2018年6月5日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第351号趣旨が明らかではない ×1
質問: 防衛省は、平成三十年五月二十三日「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」、「陸上自衛隊国際活動教育隊における『日報』を巡る経緯について」、「航空自衛隊におけるイラク『日報』を巡る経緯について」に…
答弁: 一及び二について お尋ねの「判断基準となった根拠」の意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省が平成三十年五月二十三日に「イラク等の日報問題に係る関係者の処分について」により公表した関係者の処分については、防衛省に…
提出 2018年5月28日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月5日
衆議院 第196回 第323号
質問: …省は、本年五月二十三日に「イラク日報」に関する調査チーム報告書と併せて、「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」の調査報告書を公表しました。 この報告書によると、統合幕僚監部には、本年二月二十七…
答弁: 「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」、「陸上自衛隊国際活動教育隊における『日報』を巡る経緯について」、「航空自衛隊におけるイラク『日報』を巡る経緯について」に関する調査報告書」(平成三十年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「統合幕僚監部 によるイラク『日報』に係る大臣報告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛省におけるイラク等の日報問題に係る関係者の処分に関する…」ほか2件に近い
提出 2018年4月23日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第249号お答えすることは困難 ×2
「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯に…」ほか2件に近い
提出 2018年6月5日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯に…」ほか2件に近い
提出 2002年7月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月2日
「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯に…」ほか1件に近い
提出 2018年6月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2018年6月19日
「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯に…」に近い
提出 2018年4月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第201号
「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯に…」に近い
提出 2018年4月4日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第204号承知していない ×1
「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯に…」に近い
提出 2017年2月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第80号趣旨が明らかではない ×2
「「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯に…」に近い
提出 2017年2月13日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第68号趣旨が明らかではない ×4
「防衛省におけるイラク等の日報問題に係る関係者の処分に関する…」に近い
提出 2004年7月30日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
「防衛省におけるイラク等の日報問題に係る関係者の処分に関する…」に近い
提出 2009年6月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第487号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。