KurageKurage 質問主意書アシスト

「「緊急地域雇用創出特別交付金」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年6月15日〜2004年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年6月15日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月31日
質問: 「緊急地域雇用創出特別交付金」を活用した事業は、平成十三年度補正予算から三カ年ということでスタートした。これまでに延べ約三万事業が実施され、約三十五万人(平成十五年度は見込み)の雇用創出効果があったと聞いている。この事業…
答弁: 一について 各都道府県が、平成十三年度から平成十五年度までの間に緊急地域雇用創出特別交付金による基金を活用した事業(以下「交付金対象事業」という。)を委託した民間企業等(以下「委託先民間企業等」という。)の数は別表第一の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年6月15日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月31日
質問: 「緊急地域雇用創出特別交付金」を活用した事業は、平成十三年度補正予算から三カ年ということでスタートした。これまでに延べ約三万事業が実施され、約三十五万人(平成十五年度は見込み)の雇用創出効果があったと聞いている。この事業…
答弁: 一について 各都道府県が、平成十三年度から平成十五年度までの間に緊急地域雇用創出特別交付金による基金を活用した事業(以下「交付金対象事業」という。)を委託した民間企業等(以下「委託先民間企業等」という。)の数は別表第一の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「緊急地域雇用創出特別交付金」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「緊急地域雇用創出特別交付金」に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第81号
「「緊急地域雇用創出特別交付金」に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月31日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第399号
「「緊急地域雇用創出特別交付金」に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 水島広子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第24号承知していない ×1
「「緊急地域雇用創出特別交付金」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月14日 山下 栄一 答弁 2010年6月22日
参議院 第174回 第104号お答えすることは困難 ×1
「「緊急地域雇用創出特別交付金」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月27日 滝 実(無所属) 答弁 2009年4月7日
衆議院 第171回 第252号
「「緊急地域雇用創出特別交付金」に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月4日
衆議院 第180回 第385号
「「緊急地域雇用創出特別交付金」に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月25日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月17日
衆議院 第150回 第19号
「「緊急地域雇用創出特別交付金」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。