Kurage 質問主意書アシスト

「「脳切截術」 診療報酬収載」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年3月17日〜2008年3月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 郡 和子)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月27日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月4日
衆議院 第169回 第228号承知していない ×2
質問: …質問する。 一 答弁書(内閣衆質一六九第一八五号)の「一の3について」 「脳切截術」の適応対象は「てんかん等」を「想定している」とのことだが、てんかんに対して行なわれるのは「K154−2 顕微鏡使用によるてんかん手術」に…
答弁: …成十八年厚生労働省告示第九十二号)区分番号K155に掲げる脳切截術(以下「脳切截術」という。)及び区分番号K154−2に掲げる顕微鏡使用によるてんかん手術(焦点切除術、側頭葉切除術及び脳梁切除術をいい、以下「顕微鏡使用に…
提出 2008年3月17日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
質問: …ることは緊急の課題であると考える。 以上の観点から、以下質問する。 一 「脳切截術」の内容と適応について 平成一八年四月に改訂された現行の診療報酬点数表には、「K155 脳切截術」が収載されている。 1 ここにいう「脳切…
答弁: …八年厚生労働省告示第九十二号)区分番号K155に掲げる脳切截術(以下単に「脳切截術」という。)は、大脳における神経路を分断する手術である。 一の2について 厚生労働省としては、脳切截術を安全に行うためには、開頭により病変…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年3月27日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月4日
衆議院 第169回 第228号承知していない ×2
質問: …質問する。 一 答弁書(内閣衆質一六九第一八五号)の「一の3について」 「脳切截術」の適応対象は「てんかん等」を「想定している」とのことだが、てんかんに対して行なわれるのは「K154−2 顕微鏡使用によるてんかん手術」に…
答弁: …成十八年厚生労働省告示第九十二号)区分番号K155に掲げる脳切截術(以下「脳切截術」という。)及び区分番号K154−2に掲げる顕微鏡使用によるてんかん手術(焦点切除術、側頭葉切除術及び脳梁切除術をいい、以下「顕微鏡使用に…
提出 2008年3月17日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
質問: …ることは緊急の課題であると考える。 以上の観点から、以下質問する。 一 「脳切截術」の内容と適応について 平成一八年四月に改訂された現行の診療報酬点数表には、「K155 脳切截術」が収載されている。 1 ここにいう「脳切…
答弁: …八年厚生労働省告示第九十二号)区分番号K155に掲げる脳切截術(以下単に「脳切截術」という。)は、大脳における神経路を分断する手術である。 一の2について 厚生労働省としては、脳切截術を安全に行うためには、開頭により病変…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「脳切截術」 診療報酬収載」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「脳切截術」の診療報酬収載に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年5月31日 広中 和歌子 答弁 2005年6月10日
参議院 第162回 第24号お答えすることは困難 ×2
「「脳切截術」の診療報酬収載に関する再質問主意書」に近い
提出 2013年2月7日 川田 龍平 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第20号お答えすることは困難 ×1
「「脳切截術」の診療報酬収載に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月27日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
「「脳切截術」の診療報酬収載に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月11日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「「脳切截術」の診療報酬収載に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月10日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第52号趣旨が明らかではない ×2
「「脳切截術」の診療報酬収載に関する再質問主意書」に近い
提出 1986年5月16日 上田 耕一郎 答弁 1986年5月23日
参議院 第104回 第49号
「「脳切截術」の診療報酬収載に関する再質問主意書」に近い
提出 1999年6月30日 荒木 清寛 答弁 1999年8月10日
参議院 第145回 第21号お答えすることは困難 ×2
「「脳切截術」の診療報酬収載に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月7日 奥野 総一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月15日
衆議院 第190回 第171号承知していない ×1
「「脳切截術」の診療報酬収載に関する質問主意書」に近い
提出 1981年11月28日 小平 芳平 答弁 1981年12月4日
参議院 第95回 第13号
「「脳切截術」の診療報酬収載に関する再質問主意書」に近い
提出 1979年6月13日 小巻 敏雄 答弁 1979年6月19日
参議院 第87回 第25号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。