KurageKurage 質問主意書アシスト

「「被災ごみ」「災害ごみ」 呼称」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月6日〜2020年3月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 関 健一郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月6日 関 健一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月17日
衆議院 第201回 第103号
質問: …できなくなった家財道具や衣料品、それに仏壇の遺影や家族の記念写真に対して「被災ごみ」「災害ごみ」「災害廃棄物」などの言葉を、議会などで使っている。被災者の皆様から「国会での議論や報道で私たちの思い出の品々をごみと呼ばれる…
答弁: 一及び二について 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号)第二条第一項においては、「廃棄物」について、「ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「被災ごみ」「災害ごみ」 呼称」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「被災ごみ」「災害ごみ」等の呼称に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月9日 岩井 茂樹 答弁 2012年3月21日
参議院 第180回 第60号お答えすることは困難 ×2
「「被災ごみ」「災害ごみ」等の呼称に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月8日 福島 みずほ 答弁 2012年3月16日
参議院 第180回 第57号
「「被災ごみ」「災害ごみ」等の呼称に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月25日 愛知 治郎 答弁 2011年5月2日
参議院 第177回 第125号
「「被災ごみ」「災害ごみ」等の呼称に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月2日 加藤 修一 答弁 2012年3月13日
参議院 第180回 第47号検討してまいりたい ×2
「「被災ごみ」「災害ごみ」等の呼称に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月5日 塩村 あやか 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第101号承知していない ×1
「「被災ごみ」「災害ごみ」等の呼称に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月21日
「「被災ごみ」「災害ごみ」等の呼称に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月22日 前原 誠司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月3日
「「被災ごみ」「災害ごみ」等の呼称に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月10日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。