「「長寿医療制度(後期高齢者医療制度) 創設に伴う保険料額」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2008年5月29日〜2008年10月9日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 3、お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
厚生労働省が本年五月に行った「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「実態調査」という。)においては、世帯構成と世帯所得について、モデル世帯を定義し、これを実態調査の対象としたが、平成十八年度国民健康保険実態調査によると、世帯構成については、市町村国民健康保険世帯のおおむね八割がモデル世帯に該当している。また、実態調査においては、世帯所得について、モデル世帯以外の所得の世帯についても、平成十八年度国民健康保険実態調査の所得分布を活用して保険料が減少する世帯の割合を推計している。したがって、実態調査に基づく保険料の増減の推計が偏ったモデル世帯による不確かなものとは考えておらず、御指摘のサンプル調査や実態調査を行うことは考えていない。
今回実施した「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「調査」という。)の結果は、衆議院議員山井和則君提出後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」に関する質問に対する答弁書(平成二十年六月十日内閣衆質一六九第四六〇号)の一から三までについてでお答えしたとおり取りまとめたものであり、世帯単位でみた場合、これまで市町村国民健康保険に加入していた七十五歳以上の後期高齢者医療の被保険者の属する世帯のうち、後期高齢者医療制度の創設により保険料額が減少する世帯の割合を六十九パーセントと推計している。
お尋ねの「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「調査」という。)の取りまとめにおいては、モデル世帯の保険料をモデル世帯別、保険料の変化の状況別に市町村数を単純に集計したものとともに、後期高齢者医療制度創設に伴い保険料が減少する世帯に関する粗い推計をお示ししている。後者については、各市町村におけるモデル世帯の調査結果を基に、平成十八年度国民健康保険実態調査の速報値における各市町村の世帯数、各都道府県の世帯類型の分布及び各都道府県の所得分布を用い、後期高齢者がいる市町村国民健康保険世帯のうち後期高齢者医療制度創設によって保険料が減少する世帯数の割合と当該減少する世帯に属する後期高齢者の割合を推計したものである。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 政府は、「後期高齢者医療制度の導入で国保世帯の六九%で保険料が軽減。さらに、平成二〇年度の軽減対策によって、この割合は七五%となる」と主張しているが、これは国保のみの数字である。被用者保険の加入者も含めて、七五歳以上…
答弁: …、お答えすることは困難である。 七について 厚生労働省が本年五月に行った「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「実態調査」という。)においては、世帯構成と世帯所得について、モデ…
質問: 「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」について、次のとおり質問する。 一 今回の調査において、過半数の被保険者の保険料が安くなることが分かるのか、あるいは、何割の被保険者の保険料が安…
答弁: 一について 今回実施した「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「調査」という。)の結果は、衆議院議員山井和則君提出後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」…
質問: 政府は、国民健康保険から後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」(以下「本件調査」という。)を実施しているところである。この調査について、次のとおり質問する。 一 本件調査では、自治体毎にモデル世帯…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「調査」という。)の取りまとめにおいては、モデル世帯の保険料をモデル世帯別、保険料の変化の状況別に市町村数を…
質問: 「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」について、次のとおり質問する。 一 調査様式一における、「世帯区分」及び「収入区分」(三区分)から作られる十二ケース(以下「モデルケース」という…
答弁: 一について お尋ねの割合については把握していない。また、お尋ねのモデルケースにおいて、国民健康保険から後期高齢者医療へ移行することにより、世帯における保険料の負担額が増加する場合もある。…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 一 政府は、「後期高齢者医療制度の導入で国保世帯の六九%で保険料が軽減。さらに、平成二〇年度の軽減対策によって、この割合は七五%となる」と主張しているが、これは国保のみの数字である。被用者保険の加入者も含めて、七五歳以上…
答弁: …、お答えすることは困難である。 七について 厚生労働省が本年五月に行った「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「実態調査」という。)においては、世帯構成と世帯所得について、モデ…
質問: 「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」について、次のとおり質問する。 一 今回の調査において、過半数の被保険者の保険料が安くなることが分かるのか、あるいは、何割の被保険者の保険料が安…
答弁: 一について 今回実施した「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「調査」という。)の結果は、衆議院議員山井和則君提出後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」…
質問: 政府は、国民健康保険から後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」(以下「本件調査」という。)を実施しているところである。この調査について、次のとおり質問する。 一 本件調査では、自治体毎にモデル世帯…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「調査」という。)の取りまとめにおいては、モデル世帯の保険料をモデル世帯別、保険料の変化の状況別に市町村数を…
質問: 「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」について、次のとおり質問する。 一 調査様式一における、「世帯区分」及び「収入区分」(三区分)から作られる十二ケース(以下「モデルケース」という…
答弁: 一について お尋ねの割合については把握していない。また、お尋ねのモデルケースにおいて、国民健康保険から後期高齢者医療へ移行することにより、世帯における保険料の負担額が増加する場合もある。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「長寿医療制度(後期高齢者医療制度) 創設に伴う保険料額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「後期高齢者医療制度の創設に伴う保険料額の変化に関する調査に…」ほか3件に近い
「後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調…」ほか2件に近い
「後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調…」ほか2件に近い
「後期高齢者医療制度廃止に伴う保険料や税金の増減に関する質問…」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度の創設に伴う保険料額の変化に関する調査に…」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度の創設に伴う保険料額の変化に関する調査に…」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度廃止に伴う保険料や税金の増減に関する質問…」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度廃止に伴う保険料や税金の増減に関する質問…」に近い
「後期高齢者医療制度廃止に伴う保険料や税金の増減に関する質問…」に近い
「後期高齢者医療制度廃止に伴う保険料や税金の増減に関する質問…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。