「「靖国神社問題」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1980年9月30日〜2006年6月15日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 高井 美穂、稲葉誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 本年五月十七日提出質問第二六一号で「靖国神社問題」の「A級戦犯分祀」を求める政治家の発言について質問したが、政府の答弁はいわゆる「木で鼻をくくった」もので納得できない。 そこで、以下のとおり再質問する。 一 政府は同答弁…
答弁: 一について 御指摘の「現職の閣僚が一宗教法人の祭神について発言」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、一般論として言えば、国務大臣の地位にある者が、国務大臣としてではなく一政治家その他の個人としての立場から見解…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 本年五月十七日提出質問第二六一号で「靖国神社問題」の「A級戦犯分祀」を求める政治家の発言について質問したが、政府の答弁はいわゆる「木で鼻をくくった」もので納得できない。 そこで、以下のとおり再質問する。 一 政府は同答弁…
答弁: 一について 御指摘の「現職の閣僚が一宗教法人の祭神について発言」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、一般論として言えば、国務大臣の地位にある者が、国務大臣としてではなく一政治家その他の個人としての立場から見解…
衆議院 第164回 第261号
質問: 「靖国神社問題」について、中曽根元総理大臣や日本遺族会会長でもある古賀元幹事長など、自民党幹部の中から「A級戦犯分祀」を求める発言が相次いでいる。 そこで、以下のとおり質問する。 一 小泉総理大臣は靖国神社の「A級戦犯分…
答弁: 一について 宗教法人である靖国神社においてどのような祭神を祭るかについては、憲法第二十条が保障する信教の自由に関する事柄であるから、政府として見解を述べる立場にない。 二について 御指摘の「発言」は、いずれも内閣総理大臣…
衆議院 第93回 第3号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 「靖国神社問題」に関する質問主意書 「靖国神社問題」に関して次の事項について質問する。 一 「信教の自由」と「政教分離の原則」を規定した現行憲法第二十条及び第八十九条は、その制定に多大の影響を与…
答弁: 一について 1及び2 大日本帝国憲法においては、安寧秩序を妨げず臣民たるの義務に背かない限りにおいて信教の自由を保障していたが、現行憲法は、信教の自由を実質的なものとするため、第二十条第一項前段及び第二項において信教の自…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「靖国神社問題」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「靖国神社のA級戦犯分祀に関する質問主意書」ほか1件に近い
「靖国神社のA級戦犯分祀に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第175回 第15号
「靖国神社のA級戦犯分祀に関する質問主意書」ほか1件に近い
「靖国神社のA級戦犯分祀に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「靖国神社問題」に関する質問主意書」に近い
衆議院 第101回 第40号
「靖国神社のA級戦犯分祀に関する質問主意書」に近い
衆議院 第151回 第112号
「靖国神社のA級戦犯分祀に関する再質問主意書」に近い
参議院 第176回 第2号
「靖国神社のA級戦犯分祀に関する質問主意書」に近い
「靖国神社のA級戦犯分祀に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。