KurageKurage 質問主意書アシスト

「「RE一〇〇」に対する政府 取り組み方針」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年11月14日〜2018年11月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 奥野 総一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月14日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月27日
質問: 近年、企業の使用電力を一〇〇%再生可能エネルギーでまかなうことを目指すRE一〇〇と呼ばれる運動が国際的に広がりを見せている。そして本年になって河野太郎外務大臣は外務省のRE一〇〇への参加に意欲を示し、六月には中川雅治環境…
答弁: 一から四までについて いわゆる「RE一〇〇」は、事業で必要となる電力の全てを再生可能エネルギーで賄うことを目指す企業の取組であるところ、環境省として、地球温暖化対策の推進を図る立場から、平成三十年六月十五日に「RE一〇〇…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年11月14日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月27日
質問: 近年、企業の使用電力を一〇〇%再生可能エネルギーでまかなうことを目指すRE一〇〇と呼ばれる運動が国際的に広がりを見せている。そして本年になって河野太郎外務大臣は外務省のRE一〇〇への参加に意欲を示し、六月には中川雅治環境…
答弁: 一から四までについて いわゆる「RE一〇〇」は、事業で必要となる電力の全てを再生可能エネルギーで賄うことを目指す企業の取組であるところ、環境省として、地球温暖化対策の推進を図る立場から、平成三十年六月十五日に「RE一〇〇…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「RE一〇〇」に対する政府 取り組み方針」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「RE一〇〇」に対する政府の取り組み方針に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月27日 奥野 総一郎(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
「「RE一〇〇」に対する政府の取り組み方針に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月17日 大野 元裕 答弁 2018年5月25日
参議院 第196回 第109号
「「RE一〇〇」に対する政府の取り組み方針に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第361号
「「RE一〇〇」に対する政府の取り組み方針に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月31日 若林 健太 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第8号お答えすることは困難 ×1
「「RE一〇〇」に対する政府の取り組み方針に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月31日 紙 智子 答弁 2011年9月9日
「「RE一〇〇」に対する政府の取り組み方針に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月17日
「「RE一〇〇」に対する政府の取り組み方針に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月27日 水野 賢一 答弁 2011年7月5日
参議院 第177回 第212号
「「RE一〇〇」に対する政府の取り組み方針に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月2日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年6月11日
衆議院 第204回 第155号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。