Kurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「従軍慰安婦」問題 国連」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1992年11月6日〜2016年5月26日
答弁書あり
3件
提出者 4人(多い順: 和田 政宗、片山 さつき、本岡 昭次)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月26日 和田 政宗 答弁 2016年6月2日
参議院 第190回 第124号検討してまいりたい ×2
質問: 一九九六年に公表された国連人権委員会特別報告者クマラスワミ女史による報告(以下「クマラスワミ報告」という。)は、その附属文書で日本の慰安婦の問題について取り上げた。これを受け、当時の日本政府は「日本政府の見解」と題する詳…
答弁: …詳細すぎると指摘のあった反論文書に替わるものとして「女性に対する暴力及びいわゆる「従軍慰安婦」問題に関する日本政府の施策」と題する文書を改めて作成し、各国に対して働きかけを行うとともに、当該文書を国際連合に提出した結果、…
提出 1992年11月6日 吉川 春子 答弁 1992年11月27日
質問: …どの例でも明らかである。 女性なるがゆえにとりわけ過酷な犠牲を強いられたいわゆる「従軍慰安婦」問題については、政府がこれまでひた隠しにしてきたが、元朝鮮人「従軍慰安婦」の証言がきっかけで、日本軍が前線にまで多くの女性を連…
答弁: 一の1について 朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦問題については、平成三年十二月から関係資料が保管されている可能性のある省庁において、政府が同問題に関与していたかどうかについて調査を行ってきたところ、その結果がまとまったの…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2016年5月26日 和田 政宗 答弁 2016年6月2日
参議院 第190回 第124号検討してまいりたい ×2
質問: 一九九六年に公表された国連人権委員会特別報告者クマラスワミ女史による報告(以下「クマラスワミ報告」という。)は、その附属文書で日本の慰安婦の問題について取り上げた。これを受け、当時の日本政府は「日本政府の見解」と題する詳…
答弁: …詳細すぎると指摘のあった反論文書に替わるものとして「女性に対する暴力及びいわゆる「従軍慰安婦」問題に関する日本政府の施策」と題する文書を改めて作成し、各国に対して働きかけを行うとともに、当該文書を国際連合に提出した結果、…
提出 2012年8月31日 片山 さつき 答弁 2012年9月11日
参議院 第180回 第242号
質問: 弁護士の戸塚悦朗氏は、一九九二年二月、国連人権委員会で従軍慰安婦問題を「日本帝国軍のセックス・スレイブ」だとし、NGOとして初めて提訴した。彼は、一九九二年から一九九五年までの四年間に、国連に対して合計十八回のロビー活動…
答弁: …国の理解を得ることを目指し、我が国が、同年三月に、「女性に対する暴力及びいわゆる「従軍慰安婦」問題に関する日本政府の施策」と題する文書を改めて作成し、各国に対して働きかけを行うとともに、当該文書を国際連合に提出した結果、…
提出 1996年1月12日 本岡 昭次 答弁 —
参議院 第135回 第1号答弁書なし(未受理)
質問: いわゆる「従軍慰安婦」問題についての国連の動向にともなう立法措置等に関する質問主意書 いわゆる「従軍慰安婦」問題については、昨年八月国連差別防止少数者保護小委員会の同現代奴隷制部会報告書に関する決議など国連においても国家…
提出 1992年11月6日 吉川 春子 答弁 1992年11月27日
質問: …どの例でも明らかである。 女性なるがゆえにとりわけ過酷な犠牲を強いられたいわゆる「従軍慰安婦」問題については、政府がこれまでひた隠しにしてきたが、元朝鮮人「従軍慰安婦」の証言がきっかけで、日本軍が前線にまで多くの女性を連…
答弁: 一の1について 朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦問題については、平成三年十二月から関係資料が保管されている可能性のある省庁において、政府が同問題に関与していたかどうかについて調査を行ってきたところ、その結果がまとまったの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「従軍慰安婦」問題 国連」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「従軍慰安婦」問題についての国連の動向にともなう立…」ほか2件に近い
提出 1995年11月13日 吉川 春子 外3名 答弁 1995年11月21日
「いわゆる「従軍慰安婦」問題についての国連の動向にともなう立…」ほか2件に近い
提出 2006年1月26日 喜納昌吉 答弁 2006年2月3日
参議院 第164回 第7号
「いわゆるクマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第33号検討してまいりたい ×1
「いわゆる「従軍慰安婦」問題についての国連の動向にともなう立…」ほか1件に近い
提出 1994年12月8日 吉川 春子 答弁 1994年12月22日
参議院 第131回 第13号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「従軍慰安婦」問題についての国連の動向にともなう立…」ほか1件に近い
提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第32号
「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年10月6日 浜田 和幸 答弁 2014年10月14日
参議院 第187回 第18号
「いわゆるクマラスワミ報告に対する日本政府反論書に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
「従軍慰安婦に関する質問」に近い
提出 2006年6月5日 吉川春子 答弁 2006年6月13日
「いわゆる「従軍慰安婦」問題についての国連の動向にともなう立…」に近い
提出 2012年5月18日 片山 さつき 答弁 2012年5月29日
参議院 第180回 第118号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる「従軍慰安婦」問題についての国連の動向にともなう立…」に近い
提出 2014年6月20日 藤田 幸久 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第176号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。