KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「戦後七十年談話」 閣議決定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年7月8日〜2015年7月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年7月8日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第313号
質問: 平成二十七年八月初旬に発表するとされているいわゆる「戦後七十年談話」について、安倍内閣総理大臣が談話の閣議決定を見送ることを検討していると報じられています。 仮に閣議決定がされずに談話が発表されたとしても、内閣総理大臣の…
答弁: 一及び二について 安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。お尋ねの「戦後七十年談話」は、これを前提として作成するもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「戦後七十年談話」 閣議決定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月17日 柿沢 未途(結いの党) 答弁 2014年3月25日
衆議院 第186回 第77号
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第34号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月8日 和田 政宗 答弁 2015年7月17日
参議院 第189回 第197号
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第325号
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月26日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第7号
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月11日 和田 政宗 答弁 2015年3月20日
参議院 第189回 第75号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月4日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。