Kurage 質問主意書アシスト

「これから 介護保険事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2005年6月1日〜2023年12月13日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 木村 太郎、牧山 ひろえ、山井 和則)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第137号趣旨が明らかではない ×2
質問: …歳以上の高齢者であったとされている。老老介護は、高齢者人口の増加によってこれからもっと当たり前になっていく。また、それぞれのご家族の立場になれば、最後まで自宅で共に暮らしたいとの思いを抱くことはもっともであり、老老介護に…
答弁: …」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省としては、第九期介護保険事業計画期間(以下「第九期計画期間」という。)に向けて、介護保険法(平成九年法律第百二十三号)第百十六条第一項の規定に基づき、介護保険事業に…
提出 2011年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第149号承知していない ×2
質問: …てのガイドラインを作成するなどの新事業に取り組む自治体も出てきている。 これからの介護保険事業のあるべき姿として、「自助」「互助」「共助」「公助」のシステムをバランスよく機能させ、医療・介護・福祉の連携を一層強化し、介護…
答弁: 一及び二について お尋ねについては把握していない。 三、五及び六について 厚生労働省としては、平成二十一年度の介護報酬改定において、若年性認知症者(六十五歳前に発症した認知症の患者であって、六十五歳未満のものをいう。以下…
提出 2010年5月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
衆議院 第174回 第483号検討してまいりたい ×2
質問: …介護職員処遇改善交付金を支給するなどの手当を行ったことは記憶に新しい。 これからの介護保険事業のあるべき姿として、我が自由民主党の平成二十二年綱領にも謳っている「自助」「互助」「共助」「公助」のシステムをバランスよく機能…
答弁: 一について お尋ねについては、現在、厚生労働省の「今後の介護人材養成の在り方に関する検討会」において、介護職員の資質向上と量的確保が可能な限り両立されるよう、介護分野の現状に即した介護福祉士養成の在り方とともに、介護を担…
提出 2005年6月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月10日
質問: …か。また介護保険事業を運営していく上でどう考えるのか。 八 七において、これからこれらの職に就く者や現在働いている者にとって、安心して働くためにも、個々の違反の情報が公表されるべきと考えるがいかがか。 九 前回の答弁書で…
答弁: …認められた事業場に対しては、是正を図るよう指導したところである。 また、介護保険事業を運営していく上で、労働基準法等関係法令は当然に遵守されるべきであり、都道府県や関係団体に対して、訪問介護に従事する訪問介護員等の法定労…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第137号趣旨が明らかではない ×2
質問: …歳以上の高齢者であったとされている。老老介護は、高齢者人口の増加によってこれからもっと当たり前になっていく。また、それぞれのご家族の立場になれば、最後まで自宅で共に暮らしたいとの思いを抱くことはもっともであり、老老介護に…
答弁: …」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省としては、第九期介護保険事業計画期間(以下「第九期計画期間」という。)に向けて、介護保険法(平成九年法律第百二十三号)第百十六条第一項の規定に基づき、介護保険事業に…
提出 2011年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第149号承知していない ×2
質問: …てのガイドラインを作成するなどの新事業に取り組む自治体も出てきている。 これからの介護保険事業のあるべき姿として、「自助」「互助」「共助」「公助」のシステムをバランスよく機能させ、医療・介護・福祉の連携を一層強化し、介護…
答弁: 一及び二について お尋ねについては把握していない。 三、五及び六について 厚生労働省としては、平成二十一年度の介護報酬改定において、若年性認知症者(六十五歳前に発症した認知症の患者であって、六十五歳未満のものをいう。以下…
提出 2010年5月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
衆議院 第174回 第483号検討してまいりたい ×2
質問: …介護職員処遇改善交付金を支給するなどの手当を行ったことは記憶に新しい。 これからの介護保険事業のあるべき姿として、我が自由民主党の平成二十二年綱領にも謳っている「自助」「互助」「共助」「公助」のシステムをバランスよく機能…
答弁: 一について お尋ねについては、現在、厚生労働省の「今後の介護人材養成の在り方に関する検討会」において、介護職員の資質向上と量的確保が可能な限り両立されるよう、介護分野の現状に即した介護福祉士養成の在り方とともに、介護を担…
提出 2005年6月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月10日
質問: …か。また介護保険事業を運営していく上でどう考えるのか。 八 七において、これからこれらの職に就く者や現在働いている者にとって、安心して働くためにも、個々の違反の情報が公表されるべきと考えるがいかがか。 九 前回の答弁書で…
答弁: …認められた事業場に対しては、是正を図るよう指導したところである。 また、介護保険事業を運営していく上で、労働基準法等関係法令は当然に遵守されるべきであり、都道府県や関係団体に対して、訪問介護に従事する訪問介護員等の法定労…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「これから 介護保険事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護保険制度等に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年5月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年5月27日
「これからの介護保険事業に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月4日 小見山 幸治 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第65号お答えすることは困難 ×1
「介護が家族に与える負担の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月12日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月21日
参議院 第201回 第40号承知していない ×1
「これからの介護保険事業に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月25日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月5日
衆議院 第200回 第54号趣旨が明らかではない ×1
「介護保険制度等に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第65号趣旨が明らかではない ×1
「これからの介護保険事業に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月10日 水戸将史 答弁 2007年12月18日
参議院 第168回 第83号
「介護が家族に与える負担の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月10日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月21日
参議院 第201回 第39号
「介護保険制度等に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年11月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月5日
「若年性認知症対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月31日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第333号趣旨が明らかではない ×2
「介護保険制度等に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年4月4日 樋高剛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月12日
衆議院 第162回 第45号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。