Kurage 質問主意書アシスト

「ごみ焼却炉 解体」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年2月27日〜2003年2月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中村 敦夫)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年2月27日 中村 敦夫 答弁 2003年6月3日
参議院 第156回 第10号承知していない ×4
質問: …改定された。これにより、一般廃棄物焼却施設及び産業廃棄物焼却施設(以下「ごみ焼却炉」という。)の多くが廃炉となる。 しかし、廃炉後の解体手法によっては、新たな環境被害の起こることが危惧されている。 したがって、次の事項に…
答弁: …ら平成十四年までの各年に廃止された廃棄物焼却炉及び当該廃棄物焼却炉のうち解体された廃棄物焼却炉の都道府県別の数は、別表一のとおりであると承知している。 二について 市町村等が、廃棄物焼却炉を解体するに際してダイオキシン類…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年2月27日 中村 敦夫 答弁 2003年6月3日
参議院 第156回 第10号承知していない ×4
質問: …改定された。これにより、一般廃棄物焼却施設及び産業廃棄物焼却施設(以下「ごみ焼却炉」という。)の多くが廃炉となる。 しかし、廃炉後の解体手法によっては、新たな環境被害の起こることが危惧されている。 したがって、次の事項に…
答弁: …ら平成十四年までの各年に廃止された廃棄物焼却炉及び当該廃棄物焼却炉のうち解体された廃棄物焼却炉の都道府県別の数は、別表一のとおりであると承知している。 二について 市町村等が、廃棄物焼却炉を解体するに際してダイオキシン類…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ごみ焼却炉 解体」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ごみ焼却炉の解体に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月8日 荒木 清寛 答弁 1997年5月20日
「ごみ焼却炉の解体に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月26日 田島 一成(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第87号お答えすることは困難 ×2
「ごみ焼却炉の解体に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月14日 加藤 修一 答弁 1999年1月22日
参議院 第144回 第13号
「ごみ焼却炉の解体に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月17日 加藤 修一 答弁 1997年9月9日
「ごみ焼却炉の解体に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月9日 田島 一成(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
「ごみ焼却炉の解体に関する質問主意書」に近い
提出 1998年9月16日 中川智子 外一名 答弁 1998年11月6日
「ごみ焼却炉の解体に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月6日 姫井 由美子 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第118号お答えすることは困難 ×1
「ごみ焼却炉の解体に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月25日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年8月2日
衆議院 第162回 第106号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。