KurageKurage 質問主意書アシスト

「しよう脳事業転廃業者 補償」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1961年6月3日〜1961年6月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 村山喜一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1961年6月3日 村山喜一 答弁 1961年6月8日
衆議院 第38回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書 一 しよう脳事業の専売制度撤廃に関して、昨年三月、専売制度調査会の答申案にもみられるように社会情勢の推移からして統制は撤廃されるべ…
答弁: …は、最近の諸情勢に鑑み、これが改定に関し、目下検討中である。 二 転廃業補償額の算定基準及び公社の補償方針について 今回の転廃業は、しよう脳業界の自主的な協議により業者の団体である日本樟脳協会が中心となつて推進されたもの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1961年6月3日 村山喜一 答弁 1961年6月8日
衆議院 第38回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書 一 しよう脳事業の専売制度撤廃に関して、昨年三月、専売制度調査会の答申案にもみられるように社会情勢の推移からして統制は撤廃されるべ…
答弁: …は、最近の諸情勢に鑑み、これが改定に関し、目下検討中である。 二 転廃業補償額の算定基準及び公社の補償方針について 今回の転廃業は、しよう脳業界の自主的な協議により業者の団体である日本樟脳協会が中心となつて推進されたもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「しよう脳事業転廃業者 補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月30日 長谷川四郎 答弁 1953年7月7日
衆議院 第16回 第21号
「しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月19日 小沢和秋 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第26号検討してまいりたい ×2
「しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月17日 長田武士 答弁 1987年9月25日
衆議院 第109回 第37号
「しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月21日 原茂 答弁 1953年3月3日
衆議院 第15回 第30号
「しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月15日 若林義孝 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第40号
「しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第100号お答えすることは困難 ×1
「しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1961年2月28日 田中武夫 答弁 1961年3月7日
衆議院 第38回 第8号検討してまいりたい ×1
「しよう脳事業転廃業者の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月30日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第78号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。