「ふるさ 銀河線」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2005年7月25日〜2006年5月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 松木 謙公)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
ふるさと銀河線を経営している北海道ちほく高原鉄道株式会社に対しては、これまで、旧国鉄の鉄道施設が譲渡された際の特定地方交通線特別交付金(四十二億円)の交付、営業開始後五年間にわたる特定地方交通線転換鉄道等運営費補助金(約十二億円)の交付及び列車集中制御装置や自動列車停止装置の設置などの安全対策に対する鉄道軌道近代化設備整備費補助金(約四億円)の交付による財政的な支援を行うとともに、必要に応じ、経営面や技術面における各般の指導等を行ってきたところである。
また、平成十七年四月二十一日に北海道ちほく高原鉄道株式会社からふるさと銀河線に係る鉄道事業の廃止の届出が行われる前において、平成十五年三月に地元自治体等関係者による協議会が設置され、二年間にわたり、ふるさと銀河線に関する諸課題及び方向性について協議が行われたところであると聞いている。
なお、当該廃止の届出が行われた後においても、国土交通省北海道運輸局において、今回の廃止が行われた場合における公衆の利便の確保に関して関係自治体等から意見聴取を実施するとともに、北海道知事からの申出を受けて、地元自治体等を構成員とする「ふるさと銀河線代替交通確保協議会」が設置され、ふるさと銀河線の廃止が行われるまでの間に関係者間の調整を行うことにより、代替交通機関の確保を図ることとしている。
現在のところ、北海道ちほく高原鉄道株式会社に対して、ふるさと銀河線の経営を引き受けたいと申し入れている者があるとは聞いていない。なお、「ふるさと銀河線代替交通確保協議会」にどのような者を参加させるかについては、地元自治体等を構成員とする同協議会の判断によるものと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: ふるさと銀河線(以下「銀河線」という。)は、第三セクターである北海道ちほく高原鉄道株式会社(以下特別な場合を除く他、「会社」という。)が、旧国鉄財産の無償譲渡を受け、また旧国鉄時代からの転換交付金を財源とする「基金」の助…
答弁: 一について 国土交通省は、鉄道事業を廃止した者(以下「旧鉄道事業者」という。)である北海道ちほく高原鉄道株式会社から、同社の所有する財産の処分に関する計画及び解散の時期について、報告を受ける立場になく、承知していない。 …
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: ふるさと銀河線(以下「銀河線」という。)は、第三セクターである北海道ちほく高原鉄道株式会社(以下特別な場合を除く他、「会社」という。)が、旧国鉄財産の無償譲渡を受け、また旧国鉄時代からの転換交付金を財源とする「基金」の助…
答弁: 一について 国土交通省は、鉄道事業を廃止した者(以下「旧鉄道事業者」という。)である北海道ちほく高原鉄道株式会社から、同社の所有する財産の処分に関する計画及び解散の時期について、報告を受ける立場になく、承知していない。 …
質問: ふるさと銀河線(以下「銀河線」という。)は、第三セクターである北海道ちほく高原鉄道が旧国鉄特定地方交通線・池北線を引き継ぎ運営する鉄道路線である。銀河線は、平成元年から営業を開始し、総延長は北海道中川郡池田町の池田駅から…
答弁: …実現等により、交通システムの効率化等を図ることとしている。 三について ふるさと銀河線を経営している北海道ちほく高原鉄道株式会社に対しては、これまで、旧国鉄の鉄道施設が譲渡された際の特定地方交通線特別交付金(四十二億円)…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ふるさ 銀河線」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」に近い
「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」に近い
「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」に近い
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」に近い
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。