Kurage 質問主意書アシスト

「ふるさ 銀河線廃止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2005年7月25日〜2006年5月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 松木 謙公)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年5月11日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月19日
衆議院 第164回 第256号承知していない ×2
質問: ふるさと銀河線(以下「銀河線」という。)は、第三セクターである北海道ちほく高原鉄道株式会社(以下特別な場合を除く他、「会社」という。)が、旧国鉄財産の無償譲渡を受け、また旧国鉄時代からの転換交付金を財源とする「基金」の助…
答弁: 一について 国土交通省は、鉄道事業を廃止した者(以下「旧鉄道事業者」という。)である北海道ちほく高原鉄道株式会社から、同社の所有する財産の処分に関する計画及び解散の時期について、報告を受ける立場になく、承知していない。 …

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年5月11日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月19日
衆議院 第164回 第256号承知していない ×2
質問: ふるさと銀河線(以下「銀河線」という。)は、第三セクターである北海道ちほく高原鉄道株式会社(以下特別な場合を除く他、「会社」という。)が、旧国鉄財産の無償譲渡を受け、また旧国鉄時代からの転換交付金を財源とする「基金」の助…
答弁: 一について 国土交通省は、鉄道事業を廃止した者(以下「旧鉄道事業者」という。)である北海道ちほく高原鉄道株式会社から、同社の所有する財産の処分に関する計画及び解散の時期について、報告を受ける立場になく、承知していない。 …
提出 2005年7月25日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年8月2日
衆議院 第162回 第105号
質問: ふるさと銀河線(以下「銀河線」という。)は、第三セクターである北海道ちほく高原鉄道が旧国鉄特定地方交通線・池北線を引き継ぎ運営する鉄道路線である。銀河線は、平成元年から営業を開始し、総延長は北海道中川郡池田町の池田駅から…
答弁: …実現等により、交通システムの効率化等を図ることとしている。 三について ふるさと銀河線を経営している北海道ちほく高原鉄道株式会社に対しては、これまで、旧国鉄の鉄道施設が譲渡された際の特定地方交通線特別交付金(四十二億円)…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ふるさ 銀河線廃止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月27日 紙智子 答弁 2007年7月6日
「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月30日 渡辺惣蔵 答弁 1956年6月3日
衆議院 第24回 第16号お答えすることは困難 ×1
「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月5日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月13日
衆議院 第193回 第362号
「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月13日 山本 太郎 答弁 2014年11月21日
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
提出 1980年4月3日 斎藤実 答弁 1980年4月25日
衆議院 第91回 第11号
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月10日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月21日
衆議院 第219回 第56号趣旨が明らかではない ×1
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月9日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第95号
「ふるさと銀河線廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月25日 横粂 勝仁(無所属) 答弁 2012年6月5日
衆議院 第180回 第266号
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
提出 1973年12月7日 吉田 忠三郎 答弁 1973年12月21日
参議院 第72回 第4号
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 梅谷 守(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。