KurageKurage 質問主意書アシスト

「まちづくりに関連する交付金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年2月20日〜2006年2月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柳澤光美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年2月20日 柳澤光美 答弁 2006年2月28日
参議院 第164回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: 「大規模小売店舗立地法」(大店立地法)、「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律」(中心市街地活性化法)、「改正都市計画法」のいわゆるまちづくり三法が施行されて七年が経過した。 この…
答弁: 一及び二について お尋ねの「まちづくりに関して支出した補助金、交付金等」の内容並びに不用額及びその発生要因については、所管省庁別及び年度別に取りまとめた既存の資料が存在せず、新たにこれを取りまとめるためには膨大な作業を必…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年2月20日 柳澤光美 答弁 2006年2月28日
参議院 第164回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: 「大規模小売店舗立地法」(大店立地法)、「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律」(中心市街地活性化法)、「改正都市計画法」のいわゆるまちづくり三法が施行されて七年が経過した。 この…
答弁: 一及び二について お尋ねの「まちづくりに関して支出した補助金、交付金等」の内容並びに不用額及びその発生要因については、所管省庁別及び年度別に取りまとめた既存の資料が存在せず、新たにこれを取りまとめるためには膨大な作業を必…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「まちづくりに関連する交付金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「まちづくりに関連する交付金等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
「まちづくりに関連する交付金等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月28日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年8月29日
衆議院 第156回 第155号
「まちづくりに関連する交付金等に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月5日 渡辺嘉蔵 答弁 1984年12月14日
衆議院 第102回 第5号
「まちづくりに関連する交付金等に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月2日 二宮 文造 答弁 1985年12月17日
「まちづくりに関連する交付金等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月1日 稲津 久(公明党) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第133号
「まちづくりに関連する交付金等に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月26日 渋谷修 答弁 1990年7月17日
衆議院 第118回 第15号
「まちづくりに関連する交付金等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月10日 滝 実(国民新党・日本・無所属の会) 答弁 2006年4月18日
衆議院 第164回 第216号
「まちづくりに関連する交付金等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月10日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第132号趣旨が明らかではない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。