Kurage 質問主意書アシスト

「りんご 不受精(カラマツ)被害」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年6月6日〜2012年6月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年6月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第281号
質問: 日本一のりんご生産県である青森県の津軽地方を中心に、主力品種ふじの不受精(カラマツ)の発生が深刻化しつつある。りんごの開花後に、低温と雨が続いたことが要因として考えられる。一昨年の猛暑を受けての昨年産りんごの生産量の大幅…
答弁: …び二について 農林水産省においては、青森県及び同県内の農業関係団体から、りんごに不受精の花が発生しているとの情報を得ているが、現時点では、被害の詳細な状況は把握できていない。このため、まずは被害の詳細な状況の把握に努め、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「りんご 不受精(カラマツ)被害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「りんごの不受精(カラマツ)被害に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第154号お答えすることは困難 ×1
「りんごの不受精(カラマツ)被害に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第239号お答えすることは困難 ×2
「りんごの不受精(カラマツ)被害に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第38号
「りんごの不受精(カラマツ)被害に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月28日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第52号
「りんごの不受精(カラマツ)被害に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月21日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第37号趣旨が明らかではない ×1
「りんごの不受精(カラマツ)被害に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第16号
「りんごの不受精(カラマツ)被害に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月18日
衆議院 第180回 第233号趣旨が明らかではない ×1
「りんごの不受精(カラマツ)被害に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月20日 紙 智子 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第220号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。