KurageKurage 質問主意書アシスト

「わが国における自殺者 増加」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年8月5日〜2004年8月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 伴野 豊)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年8月5日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月3日
衆議院 第160回 第62号
質問: 食生活の向上や、医療技術の進歩などにより、日本国民の平均寿命は長寿更新を続けている。他方、バブル崩壊後の景気の低迷といった社会情勢や、個々人が抱える健康不安などを背景に、わが国の自殺者は六年連続で三万人を超え、二〇〇三年…
答弁: 1について 我が国の自殺者数は、警察庁において把握している数によると、平成十年に三万人を超え、その後も同程度の水準で推移し、平成十五年中における自殺者の総数は三万四千四百二十七人に達しており、自殺防止に向けて早急な対応を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「わが国における自殺者 増加」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「わが国における自殺者の増加に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第22号お答えすることは困難 ×2
「わが国における自殺者の増加に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第24号お答えすることは困難 ×2
「わが国における自殺者の増加に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月23日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月6日
衆議院 第156回 第62号
「わが国における自殺者の増加に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月1日 藤末 健三 答弁 2009年4月10日
参議院 第171回 第103号
「わが国における自殺者の増加に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月25日 糸数 慶子 答弁 2010年3月5日
「わが国における自殺者の増加に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第117号趣旨が明らかではない ×1
「わが国における自殺者の増加に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月17日
衆議院 第177回 第234号
「わが国における自殺者の増加に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月8日 上野 通子 答弁 2011年3月18日
参議院 第177回 第108号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。