「アスベスト問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
1989年12月7日〜2007年11月15日
答弁書あり
7件
提出者 5人(多い順: 吉井 英勝、川田龍平、松本 大輔)
答えていない型が出た答弁
6件
承知していない 4、お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の一般住民被害者への給付金の内容については、平成十七年九月二十九日に開催されたアスベスト問題に関する関係閣僚による会合において取りまとめられた「石綿による健康被害の救済に関する基本的枠組み」(以下「基本的枠組み」という。)において、他の救済制度とのバランスにも配慮しつつ、「�@医療費の支給(自己負担分)�A療養手当(生活支援的な月々の手当)�B遺族一時金�C葬祭料」のような給付について検討することとしており、政府としては、基本的枠組みを踏まえ、検討しているところである。
また、石綿に係る関係省庁の施策に対して、当該施策の所管省庁以外の省庁がどのような見解を有し、どのような影響を与えたのか等について、現時点において把握していることは、アスベスト問題に関する関係閣僚による会合において平成十七年八月二十六日付けで取りまとめられた「アスベスト問題に関する政府の過去の対応の検証」により公表しているところである。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …企業によるアスベストの使用実態に関するデータの公表は非常に不十分であり、アスベスト問題の原因究明には程遠い。さらに、政府が行ったアスベスト問題についての検証も、クボタ・ショックの発生後に、各省で取りまとめた調査報告がある…
答弁: 一の1について 平成十七年度補正予算においては、「隙間のない健康被害者の救済」のため、環境省において三百八十七億六千万円の予算を計上している。また、既存施設におけるアスベストの除去など「今後の被害を未然に防ぐための対応」…
質問: …らないと考えるので留意ありたい。 二 本年八月二十六日に開催された第二回アスベスト問題に関する関係閣僚会合において、文部科学省が提出した「アスベスト問題に関する文部科学省の過去の対応の検証」では、「文部科学省としては、そ…
答弁: 一について 学校における石綿対策については、昭和六十二年に当時の文部省が実施した公立学校建物仕上調査の結果を踏まえ、石綿対策を行うための国庫補助制度を創設するとともに、その後も学校の設置者に対して、石綿の使用に関する規制…
質問: …以来、約二倍の九百五十三人にまで達している。政府は九月二十九日に開かれたアスベスト問題の関係閣僚会議において、労災補償の対象者以外の一般住民を含む被害者も「隙間なく」救済するためのアスベスト新法の概要――「石綿による健康…
答弁: …住民被害者への給付金の内容については、平成十七年九月二十九日に開催されたアスベスト問題に関する関係閣僚による会合において取りまとめられた「石綿による健康被害の救済に関する基本的枠組み」(以下「基本的枠組み」という。)にお…
質問: アスベスト製造企業とアスベスト製品使用企業、およびその工場周辺において、多くの労働者、家族、住民の間でアスベストによる肺癌や中皮腫に罹患し、死亡者が発生している。こうした事態を招いたアスベスト関連企業の責任は重要である。…
答弁: …どのような影響を与えたのか等について、現時点において把握していることは、アスベスト問題に関する関係閣僚による会合において平成十七年八月二十六日付けで取りまとめられた「アスベスト問題に関する政府の過去の対応の検証」により公…
質問: …した建築物が老朽化し解体工事が進んでいる中で、国民の生命、身体をむしばむアスベスト問題は看過することのできない問題である。よって、以下政府に対し質問する。 一、労働安全衛生法上、無届出で吹き付けアスベスト除去工事を行った…
答弁: 一について 石綿等が吹き付けられている耐火建築物又は準耐火建築物における石綿等の除去作業の仕事を行う建設業の事業者が、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)第八十八条第四項の規定に基づく計画の届出を行っていない場合…
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 アスベスト問題に関する質問主意書 近年、建材や自動車部品等に使用されているアスベスト(石綿)については、飛散による人体への悪影響が指摘され、根本的対策を望む声が高まっている。しかし、欧米に比べ日…
答弁: 一について 石綿の濃度の高い作業環境において長期間作業に従事した労働者に、肺がん及び悪性中皮腫が発生することは、各種調査で明らかにされている。 一方、世界保健機関(WHO)の報告によれば、都市部における環境大気中の石綿の…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
質問: …企業によるアスベストの使用実態に関するデータの公表は非常に不十分であり、アスベスト問題の原因究明には程遠い。さらに、政府が行ったアスベスト問題についての検証も、クボタ・ショックの発生後に、各省で取りまとめた調査報告がある…
答弁: 一の1について 平成十七年度補正予算においては、「隙間のない健康被害者の救済」のため、環境省において三百八十七億六千万円の予算を計上している。また、既存施設におけるアスベストの除去など「今後の被害を未然に防ぐための対応」…
質問: 本年九月八日のアスベスト問題に関する関係閣僚による会合において各省庁の吹き付けアスベスト等の使用実態調査の取組状況が報告されている。ここで報告された吹き付けアスベスト等の使用実態は、その調査時点で規制対象とされた「石綿を…
答弁: (一)について 御指摘の関係省庁の調査(以下「本調査」という。)は、政府のアスベスト対策を進めるために必要な情報収集、国民に対する情報提供等の目的で、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)の規制対象とならない場合も…
質問: …らないと考えるので留意ありたい。 二 本年八月二十六日に開催された第二回アスベスト問題に関する関係閣僚会合において、文部科学省が提出した「アスベスト問題に関する文部科学省の過去の対応の検証」では、「文部科学省としては、そ…
答弁: 一について 学校における石綿対策については、昭和六十二年に当時の文部省が実施した公立学校建物仕上調査の結果を踏まえ、石綿対策を行うための国庫補助制度を創設するとともに、その後も学校の設置者に対して、石綿の使用に関する規制…
質問: …以来、約二倍の九百五十三人にまで達している。政府は九月二十九日に開かれたアスベスト問題の関係閣僚会議において、労災補償の対象者以外の一般住民を含む被害者も「隙間なく」救済するためのアスベスト新法の概要――「石綿による健康…
答弁: …住民被害者への給付金の内容については、平成十七年九月二十九日に開催されたアスベスト問題に関する関係閣僚による会合において取りまとめられた「石綿による健康被害の救済に関する基本的枠組み」(以下「基本的枠組み」という。)にお…
質問: アスベスト製造企業とアスベスト製品使用企業、およびその工場周辺において、多くの労働者、家族、住民の間でアスベストによる肺癌や中皮腫に罹患し、死亡者が発生している。こうした事態を招いたアスベスト関連企業の責任は重要である。…
答弁: …どのような影響を与えたのか等について、現時点において把握していることは、アスベスト問題に関する関係閣僚による会合において平成十七年八月二十六日付けで取りまとめられた「アスベスト問題に関する政府の過去の対応の検証」により公…
質問: …した建築物が老朽化し解体工事が進んでいる中で、国民の生命、身体をむしばむアスベスト問題は看過することのできない問題である。よって、以下政府に対し質問する。 一、労働安全衛生法上、無届出で吹き付けアスベスト除去工事を行った…
答弁: 一について 石綿等が吹き付けられている耐火建築物又は準耐火建築物における石綿等の除去作業の仕事を行う建設業の事業者が、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)第八十八条第四項の規定に基づく計画の届出を行っていない場合…
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 アスベスト問題に関する質問主意書 近年、建材や自動車部品等に使用されているアスベスト(石綿)については、飛散による人体への悪影響が指摘され、根本的対策を望む声が高まっている。しかし、欧米に比べ日…
答弁: 一について 石綿の濃度の高い作業環境において長期間作業に従事した労働者に、肺がん及び悪性中皮腫が発生することは、各種調査で明らかにされている。 一方、世界保健機関(WHO)の報告によれば、都市部における環境大気中の石綿の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アスベスト問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「アスベスト(石綿)対策に関する質問主意書」ほか5件に近い
「学校におけるアスベスト対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
「アスベスト(石綿)対策に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「学校におけるアスベスト対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
「アスベスト(石綿)対策に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「アスベスト問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「アスベスト(石綿)対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「アスベスト(石綿)対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「アスベスト(石綿)対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「石綿規制の対象範囲の拡大にともなうアスベスト使用実態の再調…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。