KurageKurage 質問主意書アシスト

「アニメーション人材育成調査研究事業 成果活用状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年2月20日〜2025年3月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 八幡 愛)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月13日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年3月25日
質問: 先に提出した「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の取組に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣衆質二一七第六四号)では、本事業により制作されたアニメーション作品の知的財産権(以下、「IP」という。)…
答弁: …ずしも明らかではないが、例えば、「若手アニメーター等人材育成事業」及び「アニメーション人材育成調査研究事業」(以下これらを合わせて「育成事業」という。)において事業者により制作された作品に係る著作権については、育成事業の…
提出 2025年2月20日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年3月4日
質問: 日本国は、二〇一〇年度より文部科学省・文化庁が税金を投入して実施しているアニメーション人材育成調査研究事業(以下、「本事業」という。)を通じ、数多くの優れた作品及びクリエイターの輩出に寄与してきた。 しかしながら、これら…
答弁: …ころが必ずしも明らかではないが、「若手アニメーター等人材育成事業」及び「アニメーション人材育成調査研究事業」(以下これらを合わせて「育成事業」という。)は、事業者による作品の制作を通じた人材育成を目的とするものであり、当…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年3月13日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年3月25日
質問: 先に提出した「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の取組に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣衆質二一七第六四号)では、本事業により制作されたアニメーション作品の知的財産権(以下、「IP」という。)…
答弁: …ずしも明らかではないが、例えば、「若手アニメーター等人材育成事業」及び「アニメーション人材育成調査研究事業」(以下これらを合わせて「育成事業」という。)において事業者により制作された作品に係る著作権については、育成事業の…
提出 2025年2月20日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年3月4日
質問: 日本国は、二〇一〇年度より文部科学省・文化庁が税金を投入して実施しているアニメーション人材育成調査研究事業(以下、「本事業」という。)を通じ、数多くの優れた作品及びクリエイターの輩出に寄与してきた。 しかしながら、これら…
答弁: …ころが必ずしも明らかではないが、「若手アニメーター等人材育成事業」及び「アニメーション人材育成調査研究事業」(以下これらを合わせて「育成事業」という。)は、事業者による作品の制作を通じた人材育成を目的とするものであり、当…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アニメーション人材育成調査研究事業 成果活用状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」ほか1件に近い
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」ほか1件に近い
提出 2013年5月7日 藤末 健三 答弁 2013年5月17日
参議院 第183回 第91号
「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」ほか1件に近い
提出 2025年6月4日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月13日
「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」に近い
提出 2025年5月28日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月6日
「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」に近い
提出 1977年11月9日 戸叶 武 答弁 1977年11月18日
「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」に近い
提出 2004年5月6日 川内 博史 外一名(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月25日
衆議院 第159回 第89号
「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」に近い
提出 1993年3月8日 佐藤恒晴 答弁 1993年3月30日
衆議院 第126回 第7号
「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」に近い
提出 2025年1月29日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第31号趣旨が明らかではない ×2
「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」に近い
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第30号
「アニメーション人材育成調査研究事業の成果活用状況及び今後の…」に近い
提出 2014年2月13日 藤末 健三 答弁 2014年2月21日
参議院 第186回 第15号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。