KurageKurage 質問主意書アシスト

「アフリカ 飢餓」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1985年2月12日〜2007年11月1日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 藤末健三、東 順治、田中美智子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府は、アフリカの深刻な食糧危機を憂慮し、従来から、食糧関係援助を強化するとともにアフリカ支援の必要性を国内外に訴えるなど、飢餓救済のため積極的に対応してきたところである。
アフリカの飢餓に関する質問主意書 田中美智子 答弁 1985年2月26日
政府は、アフリカにおいて二十六か国を数える後発開発途上国に対し、無償援助の重点的配分に努める等、援助の強化に努めている。その中でも、深刻な飢餓に見舞われている国々に対しては、食糧援助等緊急に必要とされる物資の供与、国際機関を通じての協力を含め、今後とも特別の配慮を払つていく所存である。
アフリカの飢餓に関する質問主意書 田中美智子 答弁 1985年2月26日
昭和五十九年十一月に開催された国際連合食糧農業機関(FAO)理事会における各国の一致した見解によれば、アフリカの飢餓の原因は、干ばつに加え、農業政策上の問題等にあるとされており、農業関連多国籍企業に関する特段の指摘はなされていない。また、同年の国際連合第三十九回総会で全会一致で採択された「アフリカの危機的経済情勢に関する宣言」においても、食糧自給のために各国が総合的な計画を作成することの重要性が強調されているが、農業関連多国籍企業への言及は行われていない。
アフリカの飢餓に関する質問主意書 田中美智子 答弁 1985年2月26日
なお、アフリカの飢餓救済のための援助予算については、一についてにおいて述べたところである。
アフリカの飢餓に関する質問主意書 田中美智子 答弁 1985年2月26日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年11月1日 藤末健三 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第42号
質問: …件への対策について「文明の衝突」といった単純な枠組みでなく、教育、貧困・飢餓対策といった多角的な分析をすべきだと指摘している。 このような中、我が国は、「人間の安全保障」の概念の下、アフガニスタンの人々に対して多くの支援…
答弁: …間の安全保障フレンズ会合」の開催及び平成二十年に我が国で開催される第四回アフリカ開発会議(TICADⅣ)等の国際会議、二国間首脳会談等における議論を通じ、人間の安全保障の推進に努めていく考えである。 これらの取組について…
提出 1999年1月25日 東 順治 答弁 1999年2月23日
衆議院 第145回 第4号
質問: …についてもっと大々的に削減することを検討する考えはあるのか。ただその際、アフリカなどの難民への給水、衛生問題、食糧供給など、弱者に対する国際機関への「分担金」「拠出金」等を大幅削減するのではなく、援助額が大きい二国間援助…
答弁: …る我が国の国益の増進にも資するものである。また、世界で今なお多数の人々が飢餓と貧困に苦しんでおり、環境、人口等地球規模の問題が山積している状況で、ODAを通じてこれらの問題に取り組んでいくことは、国際社会における我が国の…
提出 1985年2月12日 田中美智子 答弁 1985年2月26日
衆議院 第102回 第14号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 アフリカの飢餓に関する質問主意書 アフリカ大陸は、今世紀最悪といわれる飢餓に見舞われている。アフリカの食糧不足国は、大陸の過半数に達し、飢餓人口は、全人口の約三分の一、一億五千万人に達し、二千万…
答弁: 一について 政府は、アフリカの深刻な食糧危機を憂慮し、従来から、食糧関係援助を強化するとともにアフリカ支援の必要性を国内外に訴えるなど、飢餓救済のため積極的に対応してきたところである。 昭和六十年度政府開発援助一般会計予…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アフリカ 飢餓」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「人間の安全保障」の観点からの国際貢献に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月12日 藤末健三 答弁 2007年10月23日
参議院 第168回 第23号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第265号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月1日
衆議院 第166回 第240号お答えすることは困難 ×1
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第301号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月14日
衆議院 第168回 第302号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月1日 牧山 ひろえ 答弁 2008年12月9日
参議院 第170回 第113号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月29日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第49号検討してまいりたい ×1
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月20日 藤末 健三 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第101号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月28日
衆議院 第217回 第114号趣旨が明らかではない ×1
「「人間の安全保障」の観点からの国際貢献に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第161号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。