KurageKurage 質問主意書アシスト

「アラスカ原油 輸入問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年10月18日〜1983年10月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

ただし、政府としても、我が国の原油供給源の多角化の観点から、アラスカ原油の輸入問題については、従来から関心を有しているところであり、米国内の動向を注視するとともに、昭和五十八年一月の中曽根内閣総理大臣訪米時に設置について合意された日米エネルギー作業部会において、米国と意見交換を行つているところである。
アラスカ原油の輸入問題に関する質問 秦 豊 答弁 1983年11月1日
アラスカ原油の輸入問題については、日米エネルギー作業部会において、日米間のエネルギー貿易問題の一環として、米国産石炭及びアラスカ産LNGの対日輸出問題とともに、検討が行われているところである。
アラスカ原油の輸入問題に関する質問 秦 豊 答弁 1983年11月1日
米国からのアラスカ原油の輸入問題について要請された場合には、一及び二についてにおいて述べたところにより対応してまいりたい。
アラスカ原油の輸入問題に関する質問 秦 豊 答弁 1983年11月1日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年10月18日 秦 豊 答弁 1983年11月1日
参議院 第100回 第9号
質問: アラスカ原油の輸入問題に関する質問主意書 アラスカ原油をはじめ米国産石炭やLNGの対日輸出について、米国側の働きかけが一段と活発になつているが、それに関連していくつかの点を質問する。 一 政府は、アラスカ原油の輸入問題に…
答弁: 一及び二について アラスカ原油については、米国国内法により、米国からの輸出が実質的に禁止されているが、解禁となつた場合の我が国への輸入については、基本的には民間企業の自主的判断に基づいて行われるものと考える。 ただし、政…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アラスカ原油 輸入問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アラスカ原油の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1983年10月13日 秦 豊 答弁 1983年10月28日
参議院 第100回 第7号
「アラスカ原油の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1985年3月1日 木本 平八郎 答弁 1985年3月8日
参議院 第102回 第27号お答えすることは困難 ×1
「アラスカ原油の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1950年11月26日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第55号
「アラスカ原油の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1976年10月23日 高田富之 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第8号承知していない ×1
「アラスカ原油の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1986年12月20日 下田 京子 答弁 1987年1月9日
参議院 第107回 第18号
「アラスカ原油の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1981年10月9日 秦 豊 答弁 1981年10月20日
参議院 第95回 第3号
「アラスカ原油の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1977年10月24日 秦 豊 答弁 1977年11月1日
参議院 第82回 第4号
「アラスカ原油の輸入問題に関する質問」に近い
提出 2014年10月31日 浜田 和幸 答弁 2014年11月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。