KurageKurage 質問主意書アシスト

「アレルギー疾患対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年11月30日〜1999年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 上田勇)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、アレルギー疾患対策事業も含め、地方公共団体が実施する地域保健事業のうち、他の地方公共団体における事業の推進に資するような先駆的なものについては、国庫補助を行っているところである。
アレルギー疾患対策に関する質問主意書 上田勇 答弁 2000年1月21日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年11月30日 上田勇 答弁 2000年1月21日
衆議院 第146回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: …が、方針如何。 3 厚生省、環境庁、文部省等の関係省庁で行っている各種のアレルギー疾患対策のための事業をより効率的かつ効果的に実施するために、関係省庁の事業を調整するための組織を整備するべきだと考えるが、見解如何。 4 …
答弁: …後とも、地方公共団体に対して必要な技術的支援を行ってまいりたい。 また、アレルギー疾患対策事業も含め、地方公共団体が実施する地域保健事業のうち、他の地方公共団体における事業の推進に資するような先駆的なものについては、国庫…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年11月30日 上田勇 答弁 2000年1月21日
衆議院 第146回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: …が、方針如何。 3 厚生省、環境庁、文部省等の関係省庁で行っている各種のアレルギー疾患対策のための事業をより効率的かつ効果的に実施するために、関係省庁の事業を調整するための組織を整備するべきだと考えるが、見解如何。 4 …
答弁: …後とも、地方公共団体に対して必要な技術的支援を行ってまいりたい。 また、アレルギー疾患対策事業も含め、地方公共団体が実施する地域保健事業のうち、他の地方公共団体における事業の推進に資するような先駆的なものについては、国庫…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アレルギー疾患対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アレルギー疾患対策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月7日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2008年11月18日
「アレルギー疾患対策に関する質問主意書」に近い
提出 1990年5月17日 平田米男 答弁 1990年6月5日
衆議院 第118回 第7号
「アレルギー疾患対策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第306号
「アレルギー疾患対策に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月9日 浅野 哲(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
衆議院 第201回 第236号
「アレルギー疾患対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
衆議院 第174回 第480号承知していない ×1
「アレルギー疾患対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月23日 谷岡 郁子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第61号
「アレルギー疾患対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月19日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第7号お答えすることは困難 ×4
「アレルギー疾患対策に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月26日 櫻井 充 答弁 2000年6月27日
参議院 第147回 第43号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。