KurageKurage 質問主意書アシスト

「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊 活動」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月19日〜2008年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上哲士)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月19日 井上哲士 答弁 2008年6月24日
質問: …迎えている。米国政府はすでに米軍及び有志連合軍による来年一月以降の駐留・活動の継続の必要性を公に言明し、そのために二国間の取り決めを結ぶべくイラク政府との交渉にのりだしたものの、マリキ首相自身が「米側の要求が…イラクに対…
答弁: 一の1から3までについて イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号。以下「イラク特措法」という。)に基づく対応措置の実施に係る航空自衛隊の部隊の活動内容につい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月19日 井上哲士 答弁 2008年6月24日
質問: …迎えている。米国政府はすでに米軍及び有志連合軍による来年一月以降の駐留・活動の継続の必要性を公に言明し、そのために二国間の取り決めを結ぶべくイラク政府との交渉にのりだしたものの、マリキ首相自身が「米側の要求が…イラクに対…
答弁: 一の1から3までについて イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号。以下「イラク特措法」という。)に基づく対応措置の実施に係る航空自衛隊の部隊の活動内容につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊 活動」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊の活動及びその地位等に関す…」に近い
提出 2008年12月18日 喜納 昌吉 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第136号
「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊の活動及びその地位等に関す…」に近い
提出 2008年4月28日 松野信夫 答弁 2008年5月13日
参議院 第169回 第115号
「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊の活動及びその地位等に関す…」に近い
提出 2010年3月11日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第251号
「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊の活動及びその地位等に関す…」に近い
提出 2007年4月11日 岡田 克也(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月20日
衆議院 第166回 第172号趣旨が明らかではない ×5
「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊の活動及びその地位等に関す…」に近い
提出 2004年1月28日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月6日
「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊の活動及びその地位等に関す…」に近い
提出 2008年5月2日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第352号
「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊の活動及びその地位等に関す…」に近い
提出 2003年11月25日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年1月13日
衆議院 第158回 第6号お答えすることは困難 ×1
「イラクにおける航空自衛隊派遣部隊の活動及びその地位等に関す…」に近い
提出 2007年11月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。