KurageKurage 質問主意書アシスト

「インターネット上 アウティング」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年12月12日〜2023年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田島 麻衣子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月12日 田島 麻衣子 答弁 2023年12月22日
質問: 被差別部落の地名をインターネット上で暴露する人権侵害が後を絶たず、社会問題化している。こうした人権侵害は、岸田政権が掲げる「全ての人が生きがいを感じられる包摂社会の実現」の理念にも相反し、許されるものではないと考える。こ…
答弁: …務省の人権擁護機関においては、特定の地域を同和地区であると指摘する情報をインターネット上に流通させる行為は、人権侵害のおそれが高いものであり、原則として当該情報は削除されるべきものと考えている。 三及び四について お尋ね…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年12月12日 田島 麻衣子 答弁 2023年12月22日
質問: 被差別部落の地名をインターネット上で暴露する人権侵害が後を絶たず、社会問題化している。こうした人権侵害は、岸田政権が掲げる「全ての人が生きがいを感じられる包摂社会の実現」の理念にも相反し、許されるものではないと考える。こ…
答弁: …務省の人権擁護機関においては、特定の地域を同和地区であると指摘する情報をインターネット上に流通させる行為は、人権侵害のおそれが高いものであり、原則として当該情報は削除されるべきものと考えている。 三及び四について お尋ね…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インターネット上 アウティング」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「インターネット上のアウティング及び包括的差別禁止法の必要性…」に近い
提出 2019年3月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月22日
「インターネット上のアウティング及び包括的差別禁止法の必要性…」に近い
提出 2021年3月12日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月23日
「インターネット上のアウティング及び包括的差別禁止法の必要性…」に近い
提出 1996年2月13日 小森龍邦 答弁 1996年3月5日
衆議院 第136回 第3号
「インターネット上のアウティング及び包括的差別禁止法の必要性…」に近い
提出 2025年11月6日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月18日
「インターネット上のアウティング及び包括的差別禁止法の必要性…」に近い
提出 2020年1月20日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
「インターネット上のアウティング及び包括的差別禁止法の必要性…」に近い
提出 2001年4月4日 高嶋 良充 答弁 2001年5月18日
「インターネット上のアウティング及び包括的差別禁止法の必要性…」に近い
提出 2023年6月6日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月16日
衆議院 第211回 第76号趣旨が明らかではない ×1
「インターネット上のアウティング及び包括的差別禁止法の必要性…」に近い
提出 2022年6月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第140号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。