KurageKurage 質問主意書アシスト

「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1976年10月23日〜1976年10月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高田富之)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1976年10月23日 高田富之 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第8号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書 インドネシアLNGの開発輸入問題は種々の疑惑を招いているので、次の事項について質問いたしたい。 第一 インドネシアLNGの開発輸入…
答弁: 第一について (一) 昭和四十八年十一月三十日付け両角、ラディウス間の討議記録は、インドネシアとの交渉途中で作成された文書であり、公表には、相手方の同意が必要である。ラディウス大臣としても、右文書はその当時双方の意図を交…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1976年10月23日 高田富之 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第8号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書 インドネシアLNGの開発輸入問題は種々の疑惑を招いているので、次の事項について質問いたしたい。 第一 インドネシアLNGの開発輸入…
答弁: 第一について (一) 昭和四十八年十一月三十日付け両角、ラディウス間の討議記録は、インドネシアとの交渉途中で作成された文書であり、公表には、相手方の同意が必要である。ラディウス大臣としても、右文書はその当時双方の意図を交…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月3日 草川昭三 答弁 1981年6月26日
衆議院 第94回 第42号
「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月23日 井上一成 答弁 1983年8月5日
衆議院 第99回 第16号
「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1993年5月6日 荒木 清寛 答弁 1993年6月1日
参議院 第126回 第7号
「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月18日 秦 豊 答弁 1983年11月1日
参議院 第100回 第9号
「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月11日 木本 平八郎 答弁 1984年12月21日
参議院 第102回 第3号承知していない ×1
「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1965年12月11日 山下榮二 答弁 1965年12月13日
衆議院 第50回 第5号検討してまいりたい ×1
「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1985年1月29日 木本 平八郎 答弁 1985年2月5日
参議院 第102回 第23号
「インドネシアLNG(液化天然ガス)開発輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月19日 浜西鉄雄 答弁 1987年4月3日
衆議院 第108回 第19号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。