「インボイス制度 増税」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2023年6月16日〜2025年2月13日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 原口 一博、山本 太郎、たがや 亮)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
また、「インボイス制度の導入は課税転換を強いられる免税事業者にとっては実質増税である」との御指摘については、同年六月十二日の衆議院決算行政監視委員会において、岸田内閣総理大臣が「インボイス制度は、あくまでも複数税率の下で適正な課税を確保するために導入するものであります。これは税率の引上げのような増税には当たらないと考えております。」と答弁したとおりである。
お尋ねの「新しい制度の導入は「制度を変えること」に当たり、増税と解釈できるが、岸田総理の「増税に当たらない」との答弁と矛盾しないか」の趣旨が必ずしも明らかではないが、インボイス制度は、あくまでも複数税率の下で適正な課税を確保するために導入するものであり、税率引上げのように、税収の増加を目的として導入するものではないため、御指摘の岸田内閣総理大臣の答弁と政府広報オンラインにおけるインボイス制度が「新しい制度」である旨の記載が矛盾するとは考えていない。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …九%であり、合わせて三十八・三%が完全には転嫁できていなかった。また、「インボイス制度を考えるフリーランスの会」が、事業主や会社員計七千人を対象に二〇二四年三月二十二日から四月五日にかけて実施したアンケート結果では、イン…
答弁: 一について お尋ねの「アンケート結果」については、それぞれ、消費税に関する事業者等の意見等が記載された資料の一つであると考えているが、民間団体が独自に行った調査であり、その結果について政府として見解を述べることは差し控え…
質問: …及ぼしていると考えられるが、この点について、政府の見解を伺いたい。 九 インボイス制度の導入による増収額について、政府は令和五年三月十日の衆議院財務金融委員会において「二千四百五十億円」との試算額を示している。これは免税…
答弁: …日の衆議院財務金融委員会において、住澤財務省主税局長(当時)が「そのままインボイス制度導入に伴う増収額を示すものではなく、この試算については、あくまで、BトゥーB取引を行う全ての免税事業者が課税転換をするという仮定に基づ…
質問: …引き上げるとか『制度を変えること』によって増収を図るということ」として、インボイス制度の導入は「増税には当たらない」と答弁した。 一 政府広報オンラインには、インボイス制度について「インボイス(適格請求書)と呼ばれる一定…
答弁: …に当たらない」との答弁と矛盾しないか」の趣旨が必ずしも明らかではないが、インボイス制度は、あくまでも複数税率の下で適正な課税を確保するために導入するものであり、税率引上げのように、税収の増加を目的として導入するものではな…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …九%であり、合わせて三十八・三%が完全には転嫁できていなかった。また、「インボイス制度を考えるフリーランスの会」が、事業主や会社員計七千人を対象に二〇二四年三月二十二日から四月五日にかけて実施したアンケート結果では、イン…
答弁: 一について お尋ねの「アンケート結果」については、それぞれ、消費税に関する事業者等の意見等が記載された資料の一つであると考えているが、民間団体が独自に行った調査であり、その結果について政府として見解を述べることは差し控え…
質問: … 五 「答弁書」の十において、政府としては、「免税事業者及びその取引先のインボイス制度への対応に関するQ&A」(令和四年一月十九日財務省・公正取引委員会・経済産業省・中小企業庁・国土交通省公表)の作成等の対応を行っており…
答弁: …とは不適切であるとは考えていない。 五について お尋ねについては、今般のインボイス制度の導入においては、制度の導入後も免税事業者から課税事業者となる事業者は一部であると想定される上に、個々の免税事業者によって、課税事業者…
質問: …及ぼしていると考えられるが、この点について、政府の見解を伺いたい。 九 インボイス制度の導入による増収額について、政府は令和五年三月十日の衆議院財務金融委員会において「二千四百五十億円」との試算額を示している。これは免税…
答弁: …日の衆議院財務金融委員会において、住澤財務省主税局長(当時)が「そのままインボイス制度導入に伴う増収額を示すものではなく、この試算については、あくまで、BトゥーB取引を行う全ての免税事業者が課税転換をするという仮定に基づ…
質問: …引き上げるとか『制度を変えること』によって増収を図るということ」として、インボイス制度の導入は「増税には当たらない」と答弁した。 一 政府広報オンラインには、インボイス制度について「インボイス(適格請求書)と呼ばれる一定…
答弁: …に当たらない」との答弁と矛盾しないか」の趣旨が必ずしも明らかではないが、インボイス制度は、あくまでも複数税率の下で適正な課税を確保するために導入するものであり、税率引上げのように、税収の増加を目的として導入するものではな…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インボイス制度 増税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「インボイス制度と増税に関する質問主意書」ほか1件に近い
「消費税負担が事業者の資金繰りを悪化させ倒産の要因となってい…」ほか1件に近い
「消費税負担が事業者の資金繰りを悪化させ倒産の要因となってい…」ほか1件に近い
「インボイス制度と増税に関する質問主意書」ほか1件に近い
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」に近い
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」に近い
「岸田内閣の財政運営規律と増税緊縮路線等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。