「イージス アショア配備計画」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2019年8月1日〜2020年6月12日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 緑川 貴士、亀井 亜紀子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: イージス・アショア配備計画をめぐり、「むつみ演習場と新屋演習場にイージス・アショアを配備した場合、二基で最もバランス良く我が国全域を防護できる」に係る根拠について、政府の説明は不十分である。 「なぜ、むつみ演習場と新屋演…
答弁: …び四の2について 御指摘の「配備候補地の絞り込み」においては、陸上配備型イージス・システムを配備し、及び運用している米国から、その性能及び運用に係る情報の提供を受けるため、同国国防省ミサイル防衛庁から必要な協力を得ていた…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第201回 第274号
質問: イージス・アショアの配備をめぐり、政府は秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地として示したが、ずさんな調査が明らかになったことを受け、当該演習場を含む秋田、青森、山形の三県の計二十箇所の国有地で再調査を進めている。再調査の…
答弁: 一及び三について 防衛省においては、陸上配備型イージス・システムの配備に当たっては、地元の皆様の安全を確保するため、弾道ミサイルを迎撃する際に発射する弾道ミサイル防衛用迎撃ミサイル(以下「SM−三」という。)の飛翔経路を…
質問: イージス・アショア配備計画をめぐり、「むつみ演習場と新屋演習場にイージス・アショアを配備した場合、二基で最もバランス良く我が国全域を防護できる」に係る根拠について、政府の説明は不十分である。 「なぜ、むつみ演習場と新屋演…
答弁: …び四の2について 御指摘の「配備候補地の絞り込み」においては、陸上配備型イージス・システムを配備し、及び運用している米国から、その性能及び運用に係る情報の提供を受けるため、同国国防省ミサイル防衛庁から必要な協力を得ていた…
衆議院 第199回 第14号
質問: 国がイージス・アショアの配備計画を進めている秋田県においては、令和元年七月の参議院議員選挙本県選挙区で、配備の反対を訴えた野党候補が当選した。これに関し、以下質問する。 一 秋田市の新屋演習場が、イージス・アショア配備の…
答弁: 一から三までについて 我が国が導入することとしている陸上配備型イージス・システム(以下「本件イージス・システム」という。)二基の配備及び運用に当たっては、実際に配備することとなる場所の周辺住民の方々に安全上の影響が生じな…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「イージス アショア配備計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「イージス・アショア配備計画に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第200回 第180号
「イージス・アショア配備候補地の絞り込みに関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第196回 第392号
「イージス・アショア配備計画に関する質問主意書」ほか2件に近い
「イージス・アショア配備計画をめぐる諸問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「イージス・アショア配備計画に関する質問主意書」ほか2件に近い
「イージス・アショア配備計画に関する質問主意書」に近い
「イージス・アショア配備計画をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
「イージス・アショア配備候補地の絞り込みに関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。