Kurage 質問主意書アシスト

「ウイグル人強制労働」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2021年6月2日〜2024年6月18日
答弁書あり
6件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年2月8日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年2月17日
衆議院 第211回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: …議決定)に明記するよう求めた質問に対して、政府は「衆議院議員松原仁君提出ウイグル人強制労働に関する再質問に対する答弁書」(内閣衆質二一〇第五七号)において、同ガイドラインを引用して「取引停止は、最後の手段として検討され、…
答弁: 御指摘の「日本国憲法の精神・・・等の観点」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねについては、政府として、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和四年九月ビジネスと人権に…
提出 2021年6月2日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月11日
衆議院 第204回 第158号趣旨が明らかではない ×1
質問: …思っております」と答弁した。 そうしたなか、我が国企業が製造した衣料が、ウイグル人強制労働に関する輸入禁止措置に違反したとして、米国税関・国境警備局によってロサンゼルス港で差し止められていたことが分かった。 平成二十三年…
答弁: お尋ねの「強制労働の懸念が払拭されない外国企業の情報を提供するリストを発出」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、企業における人権尊重のための取組を促進するため、政府が企業に対していかなる情報を提供すること…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2024年6月18日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第191号
質問: …当すると指摘されており、極めて深刻である。我が国企業のサプライチェーンにウイグル人強制労働が入り込むことは、当該企業にとって致命的であるばかりか、国際社会で我が国の人権への姿勢に疑問を抱かれる事態をも生じさせる。そこで質…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の「サプライチェーンにおける人権及び国際労働基準の促進に関する日米タスクフォース」において、日米両国の取組等について情報交換を行っているほか、御指摘の「ウイグル強制労働防止法」に基づいて米…
提出 2023年2月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年2月28日
衆議院 第211回 第8号
質問: アメリカ合衆国のマイク・ポンペオ国務長官(当時)は、令和三年一月十九日、「得られた事実を慎重に分析した結果、本職は、少なくとも二〇一七年三月から、中国共産党の指導・統制下にある中華人民共和国(中国)は、新疆の主としてイス…
答弁: 一について 新疆ウイグル自治区に関しては、強制労働を含め、重大な人権侵害が行われているという内容の報告が各方面から多くなされていると承知している。我が国としても、同自治区の人権状況について深刻に懸念している。 二について…
提出 2023年2月8日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年2月17日
衆議院 第211回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: …議決定)に明記するよう求めた質問に対して、政府は「衆議院議員松原仁君提出ウイグル人強制労働に関する再質問に対する答弁書」(内閣衆質二一〇第五七号)において、同ガイドラインを引用して「取引停止は、最後の手段として検討され、…
答弁: 御指摘の「日本国憲法の精神・・・等の観点」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねについては、政府として、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和四年九月ビジネスと人権に…
提出 2022年12月6日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第57号
質問: 「衆議院議員松原仁君提出ウイグル人強制労働に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質二一〇第一七号)で政府は、日本で事業活動を行う企業による国内外のサプライチェーン等における人権尊重の取組を促進するための「責任あるサプライチ…
答弁: 「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和四年九月ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)における「取引停止も検討する必要がある」との記載については、同ガ…
提出 2022年10月19日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月28日
衆議院 第210回 第17号
質問: 国際連合人権理事会の小保方智也特別報告者(現代的形態の奴隷制担当)は、本年七月十九日付の報告書の中で、「本職は、中華人民共和国(中国)新疆ウイグル自治区において、ウイグル人やカザフ人、その他の少数民族による強制労働が、農…
答弁: お尋ねについては、令和二年十月十六日に「ビジネスと人権に関する行動計画に係る関係府省庁連絡会議」において、「「ビジネスと人権」に関する行動計画(二千二十−二千二十五)」を策定し、企業に対し人権尊重のための取組への期待を表…
提出 2021年6月2日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月11日
衆議院 第204回 第158号趣旨が明らかではない ×1
質問: …思っております」と答弁した。 そうしたなか、我が国企業が製造した衣料が、ウイグル人強制労働に関する輸入禁止措置に違反したとして、米国税関・国境警備局によってロサンゼルス港で差し止められていたことが分かった。 平成二十三年…
答弁: お尋ねの「強制労働の懸念が払拭されない外国企業の情報を提供するリストを発出」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、企業における人権尊重のための取組を促進するため、政府が企業に対していかなる情報を提供すること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ウイグル人強制労働」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ウイグル人強制労働の利用に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2021年3月23日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月2日
衆議院 第204回 第83号趣旨が明らかではない ×1
「ウイグル人強制労働についての政府の認識に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2021年2月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月19日
衆議院 第204回 第39号
「サプライチェーンにおけるウイグル人強制労働問題に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2015年2月16日 浜田 和幸 答弁 2015年2月24日
「ウイグル人強制労働に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年4月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月25日
衆議院 第211回 第51号趣旨が明らかではない ×1
「ウイグル人強制労働についての政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月21日
衆議院 第207回 第10号お答えすることは困難 ×1
「日本企業による強制労働の利用に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第12号趣旨が明らかではない ×2
「ウイグル人強制労働の利用に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月2日 浜田 聡 答弁 2024年2月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。