KurageKurage 質問主意書アシスト

「エネルギー需給 環境問題へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1998年10月15日〜2016年8月3日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 石上 俊雄、階 猛、加藤修一)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年7月13日 石上 俊雄 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第205号検討してまいりたい ×3
質問: 資源小国である我が国のエネルギー政策は、いわゆる三つの「E」と一つの大きな「S」、すなわちエネルギーの安定供給(エネルギー・セキュリティ)、経済効率性の向上(エコノミック・エフィシェンシー)、環境への適合(エンバイロメン…
答弁: 一の1について 原子力発電所の再稼働については、「エネルギー基本計画」(平成二十六年四月十一日閣議決定)に記載されているとおり、「いかなる事情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第63号検討してまいりたい ×2
質問: …にとって選択すべき「新しい希望の道」である。 複数の世界的な研究所によるエネルギー需給分析によれば、どの分析においても除外できない「手堅い」エネルギーは、植物資源を含めたバイオマスである。最近、脚光をあびているバイオ燃料…
答弁: …の向上が、エネルギーの有効利用に資するのみならず、地球温暖化や酸性雨等の環境問題への対策として重要であるとの認識が高まったことを背景に、千九百九十四年にエネルギー効率及び関係する環境上の側面に関するエネルギー憲章に関する…
提出 1998年10月15日 福島 瑞穂 答弁 1998年11月13日
参議院 第143回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 地球温暖化問題と電力自由化に関する質問主意書 日本政府は今、地球温暖化問題に対応するため、実行力ある対策を求められている。地球環境に深刻な影響をおよぼす恐れのある気候変動に対しては、国際的な対応、とりわけ我が国を含む先進…
答弁: …セキュリティ、経済成長という三つの課題を同時に達成するために可能な限りのエネルギー需給両面にわたる取組を想定して電力供給目標を設定しているところであるが、今後、こうした取組が進めば、それを踏まえた形で、火力発電開発計画の…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第14号
質問: 昨年提出した、「エネルギー需給・環境問題への対応に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第二〇五号)に対する答弁書(内閣参質一八九第二〇五号)が閣議決定されてから、約一年が経過している。この間の我が国が直面するエネルギ…
答弁: 一の1について 原子力発電所の再稼働については、「エネルギー基本計画」(平成二十六年四月十一日閣議決定)に記載されているとおり、「いかなる事情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発…
提出 2015年7月13日 石上 俊雄 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第205号検討してまいりたい ×3
質問: 資源小国である我が国のエネルギー政策は、いわゆる三つの「E」と一つの大きな「S」、すなわちエネルギーの安定供給(エネルギー・セキュリティ)、経済効率性の向上(エコノミック・エフィシェンシー)、環境への適合(エンバイロメン…
答弁: 一の1について 原子力発電所の再稼働については、「エネルギー基本計画」(平成二十六年四月十一日閣議決定)に記載されているとおり、「いかなる事情よりも安全性を全てに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、原子力発…
提出 2008年3月4日 階 猛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第137号
質問: …るか、示されたい。 七 「総合資源エネルギー調査会需給部会 二〇三〇年のエネルギー需給展望(中間とりまとめ)」では、エネルギー需要が二〇二一年には頭打ちになり、以降減少に転ずると予測されている。これは人口減少や産業構造の…
答弁: …いて 総合資源エネルギー調査会需給部会は、平成十七年三月に「二〇三〇年のエネルギー需給展望」を答申し、この中で、現行の技術体系と既に実施済の施策を前提とした上で、経済社会や人口構造、マーケットや需要家の嗜好及び民間におけ…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第63号検討してまいりたい ×2
質問: …にとって選択すべき「新しい希望の道」である。 複数の世界的な研究所によるエネルギー需給分析によれば、どの分析においても除外できない「手堅い」エネルギーは、植物資源を含めたバイオマスである。最近、脚光をあびているバイオ燃料…
答弁: …の向上が、エネルギーの有効利用に資するのみならず、地球温暖化や酸性雨等の環境問題への対策として重要であるとの認識が高まったことを背景に、千九百九十四年にエネルギー効率及び関係する環境上の側面に関するエネルギー憲章に関する…
提出 1998年10月15日 福島 瑞穂 答弁 1998年11月13日
参議院 第143回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 地球温暖化問題と電力自由化に関する質問主意書 日本政府は今、地球温暖化問題に対応するため、実行力ある対策を求められている。地球環境に深刻な影響をおよぼす恐れのある気候変動に対しては、国際的な対応、とりわけ我が国を含む先進…
答弁: …セキュリティ、経済成長という三つの課題を同時に達成するために可能な限りのエネルギー需給両面にわたる取組を想定して電力供給目標を設定しているところであるが、今後、こうした取組が進めば、それを踏まえた形で、火力発電開発計画の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「エネルギー需給 環境問題へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年6月14日 石上 俊雄 答弁 2017年6月27日
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年7月12日 石上 俊雄 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第175号
「地球温暖化問題と電力自由化に関する質問」ほか1件に近い
提出 1994年2月23日 西岡 瑠璃子 答弁 1994年3月29日
参議院 第129回 第1号
「地球温暖化問題と電力自由化に関する質問」に近い
提出 1998年6月12日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日
「地球温暖化問題と電力自由化に関する質問」に近い
提出 1997年6月13日 加藤 修一 答弁 1997年7月22日
参議院 第140回 第13号お答えすることは困難 ×1
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第17号
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月22日 山本 太郎 答弁 2014年4月30日
参議院 第186回 第83号お答えすることは困難 ×4
「地球温暖化問題と電力自由化に関する質問」に近い
提出 2010年2月25日 甘利 明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第111号
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月10日 清水 貴之 答弁 2014年4月18日
参議院 第186回 第64号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。