KurageKurage 質問主意書アシスト

「エレベーター事故 発防止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年12月1日〜2020年9月16日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
質問: …るという決断をしたのか。 四1 本事故以前及び本事故後、シンドラー社製のエレベーター事故は何件把握しているのか、件数を本事故以前と本事故後に分けてそれぞれお示し願いたい。また、事故ごとに原因など詳細をお示し願いたい。 さ…
答弁: …ていないこと等を踏まえ、本年十月に、警察庁を介して警視庁に対し、事故の再発防止の観点からの社会資本整備審議会による事故機の調査について要請したところ、捜査当局から調査は可能である旨の回答があったことから、調査することとし…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年9月16日 長妻 昭(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第28号
質問: 平成十八年六月に港区で発生したエレベーター事故により、当時十六歳の被害者の尊い命が失われた。その後も、国交省が把握しているだけで、平成二十二年十二月から令和二年四月までの間に全国で百五十件の事故が発生している。エレベータ…
答弁: 一について 平成三十年度に建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第十二条第三項の規定に基づき定期検査の結果の報告がなされたエレベーター七十万七千百七十台中、戸開走行保護装置が設置されている台数は十六万二千八百八台であり…
提出 2008年12月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
質問: …るという決断をしたのか。 四1 本事故以前及び本事故後、シンドラー社製のエレベーター事故は何件把握しているのか、件数を本事故以前と本事故後に分けてそれぞれお示し願いたい。また、事故ごとに原因など詳細をお示し願いたい。 さ…
答弁: …ていないこと等を踏まえ、本年十月に、警察庁を介して警視庁に対し、事故の再発防止の観点からの社会資本整備審議会による事故機の調査について要請したところ、捜査当局から調査は可能である旨の回答があったことから、調査することとし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「エレベーター事故 発防止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「死亡事故を起こしたシンドラー社製エレベーターをはじめ警察に…」ほか1件に近い
提出 2008年10月16日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第125号
「死亡事故を起こしたシンドラー社製エレベーターをはじめ警察に…」ほか1件に近い
提出 2004年6月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月9日
衆議院 第159回 第142号
「死亡事故を起こしたシンドラー社製エレベーターをはじめ警察に…」ほか1件に近い
提出 2006年10月10日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第61号
「エレベーター事故の再発防止に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月27日 青山 雅幸(日本維新の会・無所属の会) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第48号
「死亡事故を起こしたシンドラー社製エレベーターをはじめ警察に…」に近い
提出 1988年7月22日 三野優美 答弁 1988年8月5日
衆議院 第113回 第4号
「エレベーター事故の再発防止に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第162号お答えすることは困難 ×2
「エレベーター事故の再発防止に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月4日 川田 龍平 答弁 2010年6月15日
参議院 第174回 第87号
「死亡事故を起こしたシンドラー社製エレベーターをはじめ警察に…」に近い
提出 2003年7月9日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月5日
衆議院 第156回 第123号
「エレベーター事故の再発防止に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第239号検討してまいりたい ×2
「死亡事故を起こしたシンドラー社製エレベーターをはじめ警察に…」に近い
提出 2026年1月23日 たがや 亮(中道改革連合・無所属) 答弁 —
衆議院 第220回 第5号答弁書なし(転送に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。