Kurage 質問主意書アシスト

「カモシカ問題 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1981年11月28日〜1985年5月16日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 小沢貞孝、藤原 房雄)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1981年11月28日 藤原 房雄 答弁 1981年12月18日
参議院 第95回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: カモシカ問題に関する質問主意書 ひところ絶滅の危機に瀕していたニホンカモシカ(以下「カモシカ」という)が、昭和三十年に文化財保護法に基づく特別天然記念物に指定され保護措置が強化されて以来、その頭数は年々回復し、昭和五十年…
答弁: …え方を基本としカモシカの保護と被害の防止との両立を図ることとしており、御質問の(3)にあるような考え方を採ることは考えていない。 三について カモシカの個体数調整の規模・方法等については、カモシカによる造林木の被害の状況…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1985年5月16日 小沢貞孝 答弁 1985年5月24日
衆議院 第102回 第32号
質問: …で保護地域内だけの天然記念物による「種」の指定が検討されているが、以下、カモシカ問題について質問する。 一 深刻化する食害に対し、�@保護地域内だけの天然記念物として地域外での捕殺を認める�A食害補償には適切に措置すると…
答弁: 一について カモシカの保護及び被害対策については、昭和五十四年八月三十一日、環境庁、文化庁、林野庁で協議の上対処方針を定め、これに基づき食害防除事業の実施、カモシカ保護地域の設定等の施策を進めているところであり、今後とも…
提出 1981年11月28日 藤原 房雄 答弁 1981年12月18日
参議院 第95回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: カモシカ問題に関する質問主意書 ひところ絶滅の危機に瀕していたニホンカモシカ(以下「カモシカ」という)が、昭和三十年に文化財保護法に基づく特別天然記念物に指定され保護措置が強化されて以来、その頭数は年々回復し、昭和五十年…
答弁: …え方を基本としカモシカの保護と被害の防止との両立を図ることとしており、御質問の(3)にあるような考え方を採ることは考えていない。 三について カモシカの個体数調整の規模・方法等については、カモシカによる造林木の被害の状況…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カモシカ問題 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「カモシカ問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1982年12月23日 藤原 房雄 答弁 1983年1月21日
参議院 第97回 第3号
「カモシカ問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 2024年1月26日 ながえ 孝子 答弁 2024年2月6日
参議院 第213回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「カモシカに関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月12日 小沢貞孝 答弁 1985年12月20日
衆議院 第103回 第19号検討してまいりたい ×1
「カモシカ問題に関する質問」に近い
提出 2008年5月19日 山内徳信 答弁 2008年5月27日
参議院 第169回 第128号
「カモシカ問題に関する質問」に近い
提出 1980年3月10日 塩出 啓典 答弁 1980年3月18日
「カモシカに関する質問主意書」に近い
提出 1999年4月9日 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
衆議院 第145回 第23号
「カモシカに関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月1日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
衆議院 第151回 第36号承知していない ×1
「カモシカ問題に関する質問」に近い
提出 1975年10月6日 野末 陳平 答弁 1975年10月14日
参議院 第76回 第9号
「カモシカ問題に関する質問」に近い
提出 1986年10月8日 木本 平八郎 答弁 1986年10月24日
参議院 第107回 第5号
「カモシカに関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 吉田法晴 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第6号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。