Kurage 質問主意書アシスト

「ギャンブル依存症者 入場制限」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年3月9日〜2018年3月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月20日
質問: …ジノ入場を制限することを検討しています。 また、日本中央競馬会でも同様の入場制限が検討されています。 一日に何千人、何万人と来場する中で、提供された顔写真のみで面識のない相手を警備員等が目視で識別していくことは相当困難で…
答弁: …可能なものから順次実行に移してきたところであり、御指摘の家族の申告による入場制限については、その仕組みを今後構築することとしているが、その具体的な実施方法については現在検討中である。このため、現時点で、御指摘のような個別…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年3月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月20日
質問: …ジノ入場を制限することを検討しています。 また、日本中央競馬会でも同様の入場制限が検討されています。 一日に何千人、何万人と来場する中で、提供された顔写真のみで面識のない相手を警備員等が目視で識別していくことは相当困難で…
答弁: …可能なものから順次実行に移してきたところであり、御指摘の家族の申告による入場制限については、その仕組みを今後構築することとしているが、その具体的な実施方法については現在検討中である。このため、現時点で、御指摘のような個別…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ギャンブル依存症者 入場制限」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ギャンブル依存症者の入場制限と個人情報保護の関係に関する質…」に近い
提出 2018年5月11日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
「ギャンブル依存症者の入場制限と個人情報保護の関係に関する質…」に近い
提出 2017年6月7日 高井 崇志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第372号趣旨が明らかではない ×1
「ギャンブル依存症者の入場制限と個人情報保護の関係に関する質…」に近い
提出 2025年6月13日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第268号趣旨が明らかではない ×7
「ギャンブル依存症者の入場制限と個人情報保護の関係に関する質…」に近い
提出 2018年5月9日 高井 崇志(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月18日
「ギャンブル依存症者の入場制限と個人情報保護の関係に関する質…」に近い
提出 2014年10月27日 浜田 和幸 答弁 2014年11月4日
参議院 第187回 第45号お答えすることは困難 ×1
「ギャンブル依存症者の入場制限と個人情報保護の関係に関する質…」に近い
提出 2019年11月29日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月10日
衆議院 第200回 第108号
「ギャンブル依存症者の入場制限と個人情報保護の関係に関する質…」に近い
提出 2026年10月7日 西村 智奈美(中道) 答弁 2026年10月20日
衆議院 第222回 第9号
「ギャンブル依存症者の入場制限と個人情報保護の関係に関する質…」に近い
提出 2020年10月26日 田嶋 要(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年11月6日
衆議院 第203回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。