Kurage 質問主意書アシスト

「クマタカ 保護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1999年4月9日〜2018年6月5日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 石井紘基、川田 龍平、佐藤謙一郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお、徳山ダムについては、建設事業を実施する水資源開発公団(以下「公団」という。)が平成十一年十二月に公開した「徳山ダムワシタカ類に関する資料」と題する資料によれば、イヌワシ及びクマタカの行動圏には、徳山ダムの建設事業に係るダム湖、たん水域、道路等として地形が改変される区域が含まれるが、公団においては、徳山ダム環境保全対策委員会を設立し、同委員会を中心に専門家の指導及び助言を得ながら、環境保全対策等に万全を期して徳山ダムの建設工事を実施しているところであると承知しており、今後とも環境保護について適切な対応が図られていくものと考えている。
徳山ダムによる発電に関する質問主意書 石井紘基 答弁 2000年7月11日
環境庁においては、猛禽類の保護対策は重要な課題と認識しており、各種開発行為等と猛禽類の保護との適切な調整を図る上で必要となる科学的知見の充実を図るため、平成九年度から五年間の計画で、通商産業省、建設省等の関係省庁と共に、所要の予算を確保しつつ、全国のイヌワシ及びクマタカの分布を明らかにするとともにその行動や生息環境などの生態を把握するための調査を進めているところである。今後とも、猛禽類の保護対策を進めていく上で必要な科学的知見の充実に努めてまいりたい。
猛禽類の保護に当たっては、専門家の意見を踏まえて、イヌワシ、クマタカ等の各つがいごとに、行動圏及び行動圏内部における営巣、採餌等の環境利用の状況を明らかにし、それぞれの生息環境としての機能に応じて、適切な環境保全対策を講じていくことが重要と考えている。
会津農業水利事務所においては、新宮川ダム周辺に生息しているクマタカ等の保護を目的とし、猛禽類に詳しい学識経験者等から構成される新宮川ダム周辺環境対策検討委員会(以下「検討委員会」という。)を平成六年五月に設置し、その意見を踏まえるとともに、福島県の環境保護部局と連絡を行いつつ、新宮川ダム建設工事を進めてきたところであるが、検討委員会設置後の平成八年八月に、環境庁において、御指摘の「猛禽類保護の進め方」(以下「進め方」という。)が取りまとめられたので、その考え方も参考としつつ、クマタカの生息状況に関する調査及び解析を行い、その結果を検討委員会に報告し、ここで得られた意見を踏まえて工事を進めている。
クマタカの保護に関する質問主意書 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
会津農業水利事務所においては、新宮川ダム周辺に生息しているクマタカ等の保護の観点から、クマタカの生息状況に関する調査及び解析を継続して行い、検討委員会の意見を踏まえた保護対策を講じている。
クマタカの保護に関する質問主意書 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
平成十年及び平成十一年の両年四月からの工事開始の可否については、会津農業水利事務所において、あらかじめ両年三月に検討委員会を開催し、会津農業水利事務所から、その時点までのクマタカの定点観察調査(繁殖状況と行動圏について定点を設け観察する調査をいう。以下同じ。)及び営巣地調査(営巣木を特定し、雛の生育状況等を確認するための調査をいう。以下同じ。)の結果、当該年の工事の工法及び進度等を検討委員会に報告し、意見を求めたところ、工事に当たって十分な保護対策が講ぜられていること等から、四月からの工事開始は妥当であるとの意見が得られたため、福島県の環境保護部局へあらかじめ工事開始時期について連絡を行い、これらを踏まえた上で両年四月から工事を開始することとしたものである。
クマタカの保護に関する質問主意書 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
会津農業水利事務所の委託を受けて調査会社が平成十年七月二日に営巣地調査を行ったところ、クマタカの雛と推定される死骸を発見したが、死骸は既に食害を受けており、脚の骨、爪等一部を残すのみであった。そこで、会津農業水利事務所において、調査会社に腐臭除去等の処理を行わせた後、岩手県立博物館の専門家に同定(生物の属及び種を決定することをいう。)を依頼した結果、約六十日齢のクマタカの雛であることが確認された。その後、死骸の取扱いについて、会津農業水利事務所が福島県の環境保護部局に相談した結果、引き続き岩手県立博物館において保管することとなり、現在に至っている。
クマタカの保護に関する質問主意書 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
平成十一年四月からの工事開始の可否については、会津農業水利事務所において、あらかじめ同年三月に検討委員会を開催し、会津農業水利事務所から、その時点までのクマタカの定点観察調査及び営巣地調査の結果、当該年の工事の工法及び進度等を検討委員会に報告し、意見を求めたところ、工事に当たって十分な保護対策が講ぜられていること等から、同年四月からの工事開始は妥当であるとの意見が得られたため、福島県の環境保護部局へあらかじめ工事開始時期について連絡を行い、これらを踏まえた上で同年四月から工事を開始することとしたものである。
クマタカの保護に関する質問主意書 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
調査結果を基に、検討委員会の意見を求め、また、福島県の環境保護部局との連絡及び調整を行い、これらを踏まえ、会津農業水利事務所において、クマタカの生息状況等について判断することとしている。
クマタカの保護に関する質問主意書 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
例えば、これまでの観察状況と比較してクマタカの行動に変化が観察される場合であって、検討委員会の意見並びに福島県の環境保護部局との連絡及び調整の結果を踏まえ、工事の影響によりクマタカの生息が阻害されていると判断される場合が考えられる。
クマタカの保護に関する質問主意書 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
会津農業水利事務所においては、工事がクマタカの生息に与える影響を把握するため、継続的かつ定期的に定点観察調査及び営巣地調査を実施するとともに、検討委員会を設置し、当該調査結果について報告してその検討及び分析を依頼するほか、工事の工法及び進度等についてもクマタカの保護の観点から意見を求め、これを踏まえた保護対策を講じている。
クマタカの保護に関する質問主意書 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
平成十一年四月からの工事開始の可否については、会津農業水利事務所において、あらかじめ同年三月に検討委員会を開催し、会津農業水利事務所から、その時点までのクマタカの定点観察調査及び営巣地調査の結果、当該年の工事の工法及び進度等を検討委員会に報告し、意見を求めたところ、工事に当たって十分な保護対策が講ぜられていること等から、同年四月からの工事開始は妥当であるとの意見が得られたため、福島県の環境保護部局へあらかじめ工事開始時期について連絡を行い、これらを踏まえた上で同年四月から工事を開始することとしたものである。
クマタカの保護に関する質問主意書 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2018年6月5日 川田 龍平 答弁 2018年6月15日
参議院 第196回 第122号
質問: …環境改善のための餌場創出を目的とした主伐を行い、その後天然林に戻すこと、クマタカの営巣木創出のための人工林管理施業、小笠原の森林生態系保護地域で実施している外来種対策としてのモクマオウやアカギの伐採や故殺といった取り組み…
答弁: 一について 御指摘の「「人工林から自然林への誘導」や「生物多様性の保全」への配慮」については、御指摘の附帯決議第一項において「助言等の支援を行う」とされている趣旨を踏まえ、農林水産省において適切に対処してまいりたい。 二…
提出 2000年8月4日 石井紘基(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月19日
衆議院 第149回 第10号
質問: …に見える。このことは、4頁1行めの「ダム関連工事と工事予定地周辺におけるクマタカの繁殖の成否との関係については、環境庁において十分な知見を有しておらず、その因果関係は明らかではない」との叙述と矛盾すると考えられる(工事と…
答弁: 一について お尋ねのイヌワシDつがいを含む徳山ダム周辺のイヌワシ及びクマタカの保全対策(以下「保全対策」という。)の基本的な方向については、平成十二年二月に水資源開発公団(以下「公団」という。)が公表した「徳山ダム周辺の…
提出 2000年7月6日 石井紘基(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月11日
衆議院 第148回 第7号
質問: …在しない。 一方、自然保護団体からは、徳山ダム予定地に生息するイヌワシ・クマタカへの大きな影響、及びその影響の軽減・回避の有効な方策を立案するだけの調査すら行われていないことに強い懸念が示されている。 将来的なエネルギー…
答弁: …した「徳山ダムワシタカ類に関する資料」と題する資料によれば、イヌワシ及びクマタカの行動圏には、徳山ダムの建設事業に係るダム湖、たん水域、道路等として地形が改変される区域が含まれるが、公団においては、徳山ダム環境保全対策委…
提出 2000年5月29日 石井紘基 答弁 —
衆議院 第147回 第38号答弁書なし(内閣転送)
質問: …存在しない。一方、自然保護団体からは、徳山ダム予定地に生息するイヌワシ・クマタカへの大きな影響、及びその影響の軽減・回避の有効な方策を立案するだけの調査すら行われていないことに強い懸念が示されている。 将来的なエネルギー…
提出 2000年3月3日 石井紘基 答弁 2000年4月21日
衆議院 第147回 第13号
質問: …この添付文書によれば、徳山ダム建設事業地域には、少なくともイヌワシ5番・クマタカ17番の棲息が確認され、全国有数の大型猛禽類の棲息地帯であること、公団は適切な調査を行っておらず、保護策を検討することもできない状況であるこ…
答弁: …り自然が改変される区域を中心に選定した観察地点において観察されたすべてのクマタカの飛翔記録等を図示したものであるが、飛翔記録があることのみをもって、御指摘のようにこの地域のすべてのクマタカの行動圏と徳山ダムの建設事業によ…
提出 1999年4月9日 佐藤謙一郎 答弁 1999年5月21日
衆議院 第145回 第23号
質問: 公共事業による奥地山岳地帯の開発行為によりクマタカの繁殖が失敗にいたったと思われる事例があり、重要な問題が提示されている。そこで次の事項について質問をする。 一 農林水産省東北農政局会津農業水利事務所による新宮川ダム建設…
答弁: …等に実績を有している調査会社に対して、新宮川ダム建設工事現場周辺におけるクマタカの生息(繁殖)状況に関する調査を委託しており、御指摘の件については、会津農業水利事務所に対し、平成十年一月三十一日に同社から報告があり、それ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「クマタカ 保護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「徳山ダム建設事業地域に棲息する大型猛禽類に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1998年5月19日 石井紘基 答弁 1998年6月19日
衆議院 第142回 第35号
「徳山ダムによる発電に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2003年6月12日 中村 敦夫 答弁 2003年7月29日
参議院 第156回 第35号
「徳山ダム建設事業地域に棲息する大型猛禽類に関する質問主意書…」ほか1件に近い
提出 1998年10月1日 石井紘基 答弁 1998年11月6日
衆議院 第143回 第18号
「徳山ダム建設事業地域に棲息する大型猛禽類に関する質問主意書…」ほか1件に近い
提出 2022年10月5日 塩村 あやか 答弁 2022年10月18日
「徳山ダムによる発電に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年10月27日 石井紘基(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月5日
衆議院 第150回 第22号お答えすることは困難 ×5
「徳山ダムによる発電に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年8月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月14日
衆議院 第160回 第50号
「徳山ダム建設事業地域に棲息する大型猛禽類に関する質問主意書…」ほか1件に近い
提出 2010年8月6日 紙 智子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第22号承知していない ×1
「徳山ダムによる発電に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年7月28日 石井紘基(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月12日
衆議院 第149回 第2号お答えすることは困難 ×4
「徳山ダムによる発電に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年6月2日 草川昭三 答弁 1995年6月13日
「徳山ダムによる発電に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月19日 仁比 聡平 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第155号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。