Kurage 質問主意書アシスト

「コンタクトレンズ購入時 における眼科検診」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年10月7日〜2005年10月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 寺田 学)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年10月7日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年10月18日
衆議院 第163回 第12号趣旨が明らかではない ×1
質問: …けていることは求められていない。しかし、日本眼科医会は眼障害の予防のためコンタクトレンズ購入時等に眼科検診を受けることを勧めているし、実際に量販店の多くは眼科検診を求めている現状がある。消費者にとって、コンタクトレンズ購…
答弁: …な請求が行われないよう努めてまいりたい。 二の2について 厚生労働省は、コンタクトレンズ購入時の検診や定期検診において必要とされる検査のガイドラインを定めていないが、「コンタクトレンズ適正使用に関する取扱説明書記載事項の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年10月7日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年10月18日
衆議院 第163回 第12号趣旨が明らかではない ×1
質問: …けていることは求められていない。しかし、日本眼科医会は眼障害の予防のためコンタクトレンズ購入時等に眼科検診を受けることを勧めているし、実際に量販店の多くは眼科検診を求めている現状がある。消費者にとって、コンタクトレンズ購…
答弁: …な請求が行われないよう努めてまいりたい。 二の2について 厚生労働省は、コンタクトレンズ購入時の検診や定期検診において必要とされる検査のガイドラインを定めていないが、「コンタクトレンズ適正使用に関する取扱説明書記載事項の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コンタクトレンズ購入時 における眼科検診」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「コンタクトレンズ購入時等における眼科検診に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 藤末健三 答弁 2008年5月16日
参議院 第169回 第117号趣旨が明らかではない ×1
「コンタクトレンズ購入時等における眼科検診に関する質問主意書」に近い
提出 2005年2月2日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月15日
衆議院 第162回 第14号承知していない ×1
「コンタクトレンズ購入時等における眼科検診に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月24日 階 猛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
「コンタクトレンズ購入時等における眼科検診に関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月29日 田沼 隆志(日本維新の会) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第12号
「コンタクトレンズ購入時等における眼科検診に関する質問主意書」に近い
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第17号
「コンタクトレンズ購入時等における眼科検診に関する質問主意書」に近い
提出 1981年11月12日 藤田スミ 答弁 1981年11月27日
衆議院 第95回 第9号
「コンタクトレンズ購入時等における眼科検診に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月1日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月12日
衆議院 第198回 第65号趣旨が明らかではない ×2
「コンタクトレンズ購入時等における眼科検診に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第552号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。