「コンピュータ カレッジ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2010年1月19日〜2011年1月24日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 秋野 公造、木村 太郎、木村 太郎 外一名)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「コンピュータ・カレッジ」については、厚生労働省において、その所在地の市に対し、譲渡後の建物の修繕費及びコンピュータ・リース料について、三分の一を上限として国が負担すること、また、平成二十三年度からの三年間は、激変緩和措置として、建物の修繕費及び定員充足率について一定の要件を満たす施設のコンピュータ・リース料について、その全額を国が負担することを提示し、これを前提として、独立行政法人雇用・能力開発機構から、譲渡を希望する市に対して譲渡することとしており、「こんな一方的なやり方は極めて不誠実なものである」、「そのような条件は・・・あまりに乱暴であると言わざるを得ない」といった御指摘は当たらないものと考える。
独立行政法人雇用・能力開発機構から、青森県に対し、平成二十二年八月十二日に、御指摘の「あおもりコンピュータ・カレッジ」を無償で譲渡することを通知したところであり、今後、同機構と同県との間で譲渡交渉が開始されることとなるが、厚生労働省としても、当該譲渡交渉が円滑に行われるよう最大限努めていくこととしている。また、引き続き、同県における公共職業訓練等の充実や事業主の実施する職業能力開発に対する支援に取り組んでいくこととしている。したがって、「地方切り捨てだ」、「国の責任を放棄しようとしているのかと疑わざるを得ない」といった批判は当たらないものと考える。
一についてで述べたとおり、情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターについては、国自らがこれを設置及び運営する必要性は必ずしもないと考えており、「あおもりコンピュータ・カレッジ」についても青森県がその存続を必要と考えるのであれば、それが可能となるよう、厚生労働省としても、独立行政法人雇用・能力開発機構と同県との間の譲渡交渉が円滑に行われるよう最大限努めていくこととしている。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …資」ととらえて充実させるべきである。 若年者に対する職業訓練のうち、特にコンピュータ・カレッジについては、平成二十一年三月、定員を満たさないところは廃止するとの局長通知が出された一方、平成二十一年十二月には、実績にかかわ…
答弁: お尋ねの「コンピュータ・カレッジ」については、厚生労働省において、その所在地の市に対し、譲渡後の建物の修繕費及びコンピュータ・リース料について、三分の一を上限として国が負担すること、また、平成二十三年度からの三年間は、激…
質問: …人答弁に終始した。 また厚生労働省は本年七月二十九日、青森市の「あおもりコンピュータ・カレッジ」の存続問題で、青森県と青森市に対し、国と県が運営や施設・設備にかかる経費の三分の一ずつを助成する支援の枠組み案を提示したが、…
答弁: …開発機構から、青森県に対し、平成二十二年八月十二日に、御指摘の「あおもりコンピュータ・カレッジ」を無償で譲渡することを通知したところであり、今後、同機構と同県との間で譲渡交渉が開始されることとなるが、厚生労働省としても、…
質問: …設やセンターは、青森県内で見ると三つが該当する。その一つである「あおもりコンピュータ・カレッジ」は当初目標として、定員充足率七十%以上に対し今年度の実績は七十二%となっている。「八戸地域職業訓練センター」は、当初目標とし…
答弁: 一について 御指摘の三施設を含む情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターについては、地方公共団体等がその運営の継続を希望する場合には、当該団体等への譲渡が円滑に進むよう努力しているところであり、「あまりにも乱暴すぎ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コンピュータ カレッジ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」ほか1件に近い
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」ほか1件に近い
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」ほか1件に近い
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」ほか1件に近い
「コンピュータ・カレッジに関する質問主意書」ほか1件に近い
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」に近い
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」に近い
「コンピュータ・カレッジに関する質問主意書」に近い
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの国による運…」に近い
「コンピュータ・カレッジに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。