KurageKurage 質問主意書アシスト

「ジェット練習機墜落事故 市街地上空で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2000年5月11日〜2000年5月22日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 福島 瑞穂、矢島恒夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年5月11日 矢島恒夫 答弁 2000年5月30日
衆議院 第147回 第27号お答えすることは困難 ×1
質問: 一九九九年一一月二二日に起きた航空自衛隊入間基地所属のジェット練習機墜落事故は、乗員二名の死亡、送電線切断による約八〇万世帯の停電災害を引き起こしただけでなく、墜落現場が小・中学校を含む住宅密集地域に近接していたことから…
答弁: 第一の一の1について 防衛庁の作成する航空事故調査報告書は、自衛隊の使用する航空機(以下「自衛隊機」という。)について発生した航空事故(自衛隊機が自衛隊以外の者が使用する航空機と衝突し、又は接触したことにより発生したもの…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年5月22日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月9日
参議院 第147回 第33号
質問: ジェット練習機墜落事故と市街地上空での自衛隊機の飛行に関する質問主意書 昭和六十二年十一月頃から、東京都小平市及び国分寺市において、突然、航空自衛隊入間基地と陸上自衛隊立川基地などの所属機による低空飛来及び飛行訓練が頻繁…
答弁: 一について 防衛庁においては、本年四月二十六日、御指摘のT-33A墜落事故に係る航空事故調査報告書(以下「航空事故調査報告書」という。)の概要を公表し、その際、事故機の飛行経路も明らかにしているところであるが、事故機のマ…
提出 2000年5月11日 矢島恒夫 答弁 2000年5月30日
衆議院 第147回 第27号お答えすることは困難 ×1
質問: 一九九九年一一月二二日に起きた航空自衛隊入間基地所属のジェット練習機墜落事故は、乗員二名の死亡、送電線切断による約八〇万世帯の停電災害を引き起こしただけでなく、墜落現場が小・中学校を含む住宅密集地域に近接していたことから…
答弁: 第一の一の1について 防衛庁の作成する航空事故調査報告書は、自衛隊の使用する航空機(以下「自衛隊機」という。)について発生した航空事故(自衛隊機が自衛隊以外の者が使用する航空機と衝突し、又は接触したことにより発生したもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ジェット練習機墜落事故 市街地上空で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ジェット練習機墜落事故と市街地上空での自衛隊機の飛行に関す…」に近い
提出 1998年4月7日 栗原 君子 答弁 1998年5月26日
「ジェット練習機墜落事故と市街地上空での自衛隊機の飛行に関す…」に近い
提出 1996年5月17日 栗原 君子 答弁 1996年6月25日
参議院 第136回 第5号お答えすることは困難 ×1
「ジェット練習機墜落事故と市街地上空での自衛隊機の飛行に関す…」に近い
提出 2003年1月22日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2003年2月28日
「ジェット練習機墜落事故と市街地上空での自衛隊機の飛行に関す…」に近い
提出 1990年12月18日 佐藤恒晴 答弁 1991年1月18日
衆議院 第120回 第2号
「ジェット練習機墜落事故と市街地上空での自衛隊機の飛行に関す…」に近い
提出 1988年12月6日 村沢 牧 答弁 1988年12月16日
参議院 第113回 第19号個別の事案 ×1
「ジェット練習機墜落事故と市街地上空での自衛隊機の飛行に関す…」に近い
提出 2002年12月2日 大田 昌秀 答弁 2002年12月24日
参議院 第155回 第9号検討してまいりたい ×1
「入間基地の自衛隊機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月16日 上田勇 答弁 1999年3月30日
衆議院 第145回 第18号承知していない ×1
「ジェット練習機墜落事故と市街地上空での自衛隊機の飛行に関す…」に近い
提出 1984年4月25日 中山 千夏 答弁 1984年5月15日
参議院 第101回 第16号
「入間基地の自衛隊機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月19日 松本善明(日本共産党) 答弁 2000年11月10日
衆議院 第150回 第16号
「入間基地の自衛隊機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2000年7月28日 照屋 寛徳 答弁 2000年8月8日
参議院 第149回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。