KurageKurage 質問主意書アシスト

「スマトラ島沖大地震 インド洋津波被害に対する二国間無償資金協力」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2005年7月29日〜2006年10月12日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 白眞勲、白 眞勲)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年10月12日 白眞勲 答弁 2006年10月20日
参議院 第165回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: …ついても適切な執行が確保されることが不可欠である。そのような認識に立ち、スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対するノン・プロジェクト無償資金協力事業(以下「本無償資金協力事業」という。)を例に取り上げつつ、政府開発援…
答弁: 一の1について 平成十六年十二月二十六日に発生したスマトラ沖大地震及びインド洋津波被害対処努力に寄与するためにインドネシア共和国、スリランカ民主社会主義共和国及びモルディブ共和国に対して行った二百四十六億円のノン・プロジ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2006年10月12日 白眞勲 答弁 2006年10月20日
参議院 第165回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: …ついても適切な執行が確保されることが不可欠である。そのような認識に立ち、スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対するノン・プロジェクト無償資金協力事業(以下「本無償資金協力事業」という。)を例に取り上げつつ、政府開発援…
答弁: 一の1について 平成十六年十二月二十六日に発生したスマトラ沖大地震及びインド洋津波被害対処努力に寄与するためにインドネシア共和国、スリランカ民主社会主義共和国及びモルディブ共和国に対して行った二百四十六億円のノン・プロジ…
提出 2006年2月16日 白眞勲 答弁 2006年2月24日
参議院 第164回 第22号
質問: 平成十六年十二月に発生したスマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害(以下「スマトラ島沖大地震」という。)に対し、日本政府はインドネシアに二国間無償資金協力(以下「本無償資金協力」という。)を実施し、百四十六億円(以下「本資…
答弁: 一の1について 御指摘の二国間無償資金協力(以下「本無償資金協力」という。)によって供与された百四十六億円(以下「本資金」という。)が独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」という。)に対して支払われていないのは、JI…
提出 2005年9月29日 白眞勲 答弁 2005年10月7日
参議院 第163回 第5号
質問: 私は、平成十七年七月二十九日に「スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対する二国間無償資金協力に関する質問主意書」を提出し、八月九日にこれに対する政府の答弁書を受領した。 この政府の答弁書に関連する事項について、以下の…
答弁: 一の1について 平成十六年十二月二十六日に発生したスマトラ沖大地震及びインド洋津波被害対処努力に寄与するためにインドネシアに対して行った百四十六億円の無償資金協力(以下「本無償資金協力」という。)については、我が国は、イ…
提出 2005年7月29日 白 眞勲 答弁 2005年8月9日
参議院 第162回 第43号
質問: 昨年十二月、スマトラ島沖大地震及びインド洋津波が発生した。この地震及び津波による甚大な被害を受けた各国に対し、世界各国は資金を拠出しており、日本もインドネシア等に対し二四六億円の二国間無償資金協力を実施した。 この無償資…
答弁: 一の1について 平成十六年十二月二十六日に発生したスマトラ沖大地震及びインド洋津波被害対処努力に寄与するためにインドネシアに対して行った百四十六億円の無償資金協力(以下「本無償資金協力」という。)は、外務省設置法(平成十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「スマトラ島沖大地震 インド洋津波被害に対する二国間無償資金協力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対する二国間無償資…」ほか2件に近い
提出 1981年6月3日 草川昭三 答弁 1981年6月26日
衆議院 第94回 第42号
「政府開発援助の適切な使用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月17日 前田 雄吉(無所属) 答弁 2009年4月28日
衆議院 第171回 第319号
「スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対する二国間無償資…」ほか1件に近い
提出 2016年11月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
衆議院 第192回 第127号お答えすることは困難 ×2
「政府開発援助の適切な使用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年4月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第206号
「スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対する二国間無償資…」に近い
提出 2007年5月10日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年5月18日
衆議院 第166回 第218号承知していない ×3
「スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対する二国間無償資…」に近い
提出 2025年6月13日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
「スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対する二国間無償資…」に近い
提出 2019年2月21日 井上 哲士 答弁 2019年3月1日
「政府開発援助の適切な使用に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月16日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「政府開発援助の適切な使用に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月29日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第49号検討してまいりたい ×1
「スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対する二国間無償資…」に近い
提出 2020年4月21日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年5月1日
衆議院 第201回 第177号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。