KurageKurage 質問主意書アシスト

「スマートインターチェンジにおける社会実験」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年4月9日〜2008年4月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年4月9日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月18日
質問: スマートインターチェンジ建設に関する地方自治体の要望は、各地より寄せられており、建設を通じ地域経済の活性化を図ることは必要と考えている。しかしながらその建設を求めるあまり、その需要を水増し利用実績で操作することはあっては…
答弁: 一について 国土交通省においては、平成十九年十二月七日に政府・与党で合意し、取りまとめた「道路特定財源の見直しについて」の内容を踏まえ、平成二十年度から十年間で、二百か所以上のスマートインターチェンジ(高速自動車国道法(…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年4月9日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月18日
質問: スマートインターチェンジ建設に関する地方自治体の要望は、各地より寄せられており、建設を通じ地域経済の活性化を図ることは必要と考えている。しかしながらその建設を求めるあまり、その需要を水増し利用実績で操作することはあっては…
答弁: 一について 国土交通省においては、平成十九年十二月七日に政府・与党で合意し、取りまとめた「道路特定財源の見直しについて」の内容を踏まえ、平成二十年度から十年間で、二百か所以上のスマートインターチェンジ(高速自動車国道法(…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「スマートインターチェンジにおける社会実験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「スマートインターチェンジにおける社会実験に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月11日 荒井広幸 答弁 2007年4月20日
参議院 第166回 第24号検討してまいりたい ×1
「スマートインターチェンジにおける社会実験に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月15日 姫井 由美子 答弁 2008年10月24日
参議院 第170回 第52号
「スマートインターチェンジにおける社会実験に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月9日 稲津 久(公明党) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第385号
「スマートインターチェンジにおける社会実験に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月9日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第95号
「スマートインターチェンジにおける社会実験に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月5日 関 健一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第211号お答えすることは困難 ×1
「スマートインターチェンジにおける社会実験に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月28日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年3月10日
「スマートインターチェンジにおける社会実験に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月18日 松野 信夫 答弁 2009年5月26日
「スマートインターチェンジにおける社会実験に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月24日 森 まさこ 答弁 2011年9月2日
参議院 第177回 第269号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。